オーケー株式会社は、自社が発行する「オーケー商品券」で正規の発行記録と一致しない券面の利用が確認されたと発表しました。2026年3月、日常的に実施している照合作業で不一致が判明し、神奈川県内の特定店舗で計10枚の使用を確認しています。確認後は速やかに社内調査を行い、警察へ照会を実施しました。これを受け、店頭での商品券の取り扱いをレジからサービスカウンターでの取り扱いに変更しています。さらに、サービスカウンターでの新規販売を当面の間中止しています。運用変更は不正利用防止のための暫定措置として位置づけられています。
一方で、キャンペーンで配布された商品券や、オーケー株式会社の店頭で購入した商品券は真正であり、引き続き使用できます。不安がある場合は、最寄り店舗のサービスカウンターで確認が可能です。オーケー商品券は全店舗で利用でき、2千円券と3千円券の2種類が発行され、流通量は限定的と説明されています。同社はこれまでも偽造防止措置や管理・照合を実施してきましたが、今回の事案を受けて、券面の刷新や不正利用防止体制の強化を進める予定です。問い合わせはオーケー株式会社お客様相談室で受け付け、土日祝日を除く8時から16時まで対応します。報道機関からの問い合わせは広報室が窓口です。
詳しくは「オーケー株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















