Amazonは、最短6時間で届ける「エクスプレスマート」を東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、愛知県、大阪府、三重県、兵庫県、福岡県の一部で提供しています。今回、新たに生鮮食品の取り扱いを開始し、野菜や果物、肉や魚など数千点以上を食品・飲料・日用品と同じカートでまとめて注文できます。プライム会員は3,000円以上の注文で送料200円が無料になり、会員でない場合も送料610円で利用可能です。置き配オプションにも対応し、受け取りの柔軟性が高まります。ご注文状況や交通事情、天候などで遅延や当日受付終了の可能性がある点も案内されています。
提供エリアと生鮮対応の範囲
エクスプレスマートは1都1府8県の一部エリアが対象です。生鮮食品の配送は現在、東京都の一部地域で提供開始となっており、対象エリアは今後順次拡大予定です。対象エリア内の住所を配送先に登録しているAmazon.co.jpアカウントであれば、プライム会員以外も利用できます。生鮮食品の提供が始まった2026年4月以降は、同一ページの共通カートから一括で注文できる運用です。専用ページはAmazon.co.jpとショッピングアプリからアクセスでき、対象外住所が設定されている場合は対象外メッセージが表示されます。対象商品は今後拡大予定で、利便性の向上が予告されています。
送料条件と注文フロー
送料はプライム会員なら3,000円以上で無料、通常は200円、非プライム会員は610円です。費用を抑えるには食品や日用品を同一カートでまとめると有効です。注文は、Amazonまたはアプリの「Express Mart」バナーを選ぶか、検索窓で「エクスプレスマート」と入力して専用ページへ進みます。カテゴリーから商品を選び、商品詳細ページに移動せず専用ページ上で数量を指定してカートに追加できます。配送オプションで「最速」を選び「注文を確定する」と、当日枠が適用されます。置き配は従来同様に選択でき、生鮮食品を含む場合は玄関前のみ対応可能です。今後も対象エリアと商品数の拡大が進む予定です。
詳しくは「Amazon」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















