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猛暑日に仕事用スペース予約が14.5%増!在宅でも出社でもない「涼しい行きつけ」が選ばれる理由

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猛暑日の出勤や在宅ワークで、電気代や熱中症に限界を感じていませんか。実は、最高気温が35℃を超える日ほど「オフィスでも自宅でもない場所」で働くビジネスパーソンが急増しているのです。4人に1人がこの夏あらたに探している「涼しい行きつけ」の最新トレンドと、意外な活用実態を解き明かします。

「涼しい行きつけ」に求めるのは安さよりも「気兼ねのなさ」

株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースプラットフォーム「インスタベース」の調査で、興味深い実態が明らかになりました。最高気温が35℃を超える猛暑日において、仕事目的のレンタルスペース予約が平常時より14.5%も増加しています。在宅での冷房代高騰や酷暑の通勤負担を回避するため、働く場所を柔軟に選ぶスタイルが広がっています。利用者の24%がこの夏「涼しく過ごせる行きつけの場所」を新しく探すと回答しました。

特に自宅やオフィス以外の場所を積極的に使い分けているのは、出社とリモートを組み合わせるハイブリッド勤務者です。彼らはカフェを50%、コワーキングを18%、レンタルスペースを18%併用しています。重視する条件では「長時間いても気兼ねしない」が57%となり、「料金の安さ」の52%を上回りました。「自習室 KAKOI 春日駅前店」の当日予約率が95%に達するように、今すぐ入れて作業に没頭できる空間が求められています。

さらに職業別でも選び方の違いが浮き彫りになりました。営業職は移動の合間に車内を12%活用し、デスクワーク職はカフェなど有償スペースを21%が利用しています。経営者やフリーランスは静かな個室重視が50%を占め、主婦層はショッピングモールを45%選択しています。酷暑の中で自分に合った環境を選択することが、新たな作業習慣として定着しつつあります。

見解として、猛暑化が進む現代において働く場所の多様化は単なる避暑にとどまらず、生産性を維持するための必然的なリスク管理となっています。 今後は企業側も社員の集中環境を確保するため、社外ワークスペースの利用支援などを積極的に取り入れる姿勢が求められるでしょう。

詳しくは「株式会社Rebase」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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