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AIに話しかけるだけで商品が売れる!消費者の70%が「知らなかったモノ」を買う理由

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「教えて」と話しかけただけで、今まで存在すら知らなかった商品を選んで買ってしまう人が続出しているのをご存じですか?従来の検索から「AIへの相談」へと購買行動がシフトしつつある今、消費者の心をつかむ最新のプロセスとは一体何か。生成AIとの会話が起こした衝撃の市場変化と、企業が立ち向かうべき新たな壁に迫ります。

検索から相談へ!AI対話が買い物の選択肢を劇的に広げる

分析ツール「AIO Tracker」が2026年7月に実施した調査によると、ChatGPTやGeminiとのやり取りを通じて実際に購入・申込へ至った100件の事例のうち、なんと70%で今まで対象外だった商品やサービスが新しい選択肢へ浮上していました。さらに細かく見ると、42件はAIに助言されるまで存在すら認識しておらず、28件は名前を知りつつも検討対象に含めていなかったケースです。自ら指名検索する従来の手法とは異なり、「おすすめ」を尋ねる対話の中で新しい出会いが誕生しています。

消費者の動向は、従来のWeb検索で比較する形から、AIに悩みを相談して比較・決定するプロセスへと激変しています。この変化に伴い、企業が挑むべきデジタル戦略も新たな領域へ突入しました。検索エンジンの上位表示を狙うSEOだけでなく、「生成AIの回答に自社名が提示されているか」「どのような根拠で競合と差別化されているか」といったAI上での推薦状況を把握することが、新たな成否の分かれ目となります。

これからのマーケティングは、検索画面の獲得からAI対話内での信頼獲得へと主戦場が移ります。 企業はAIに好まれる情報基盤を整え、推薦される仕組みを早期に構築することが不可欠となるでしょう。

詳しくは「AIO Tracker」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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