スマホでネットサーフィンをしているとき。調べていたお店の場所や料理のレシピ、大事な記事のタブを間違えて「×」で閉じてしまい、「どのページだっけ!?」と焦って探した経験はありませんか?閲覧履歴を開いて何十ページもの中から探し直すのは地味に手間がかかりますし、時間を取られてストレスになりますよね。
「間違えて閉じたページを探し回る」作業は、今日で終わりにしましょう!実はiPhone標準ブラウザ(Safari)には、ボタンを1秒長押しするだけで、直前に閉じたタブの履歴を一瞬で呼び出して復元できる裏技が備わっています。今回は、誤操作によるイライラを1秒で解決する便利ハックをご紹介します。
履歴を探す必要なし!「+ボタン」長押しで即復元
閲覧履歴の画面をさかのぼる必要はありません。タブ一覧画面にある「+」ボタンを指で長押しするだけで、最近閉じたWebページが一覧でズラリと表示されます。「+」ボタンは通常、新しいタブを開くためのボタンですが、長押し(ロングタップ)することで「最近閉じたタブ」の専用メニューに切り替わります。閉じたばかりのページをワンタップで元の状態のまま開き直すことができます。
実践:3ステップで設定&使う手順
- 【ステップ1:画面右下の「タブアイコン」をタップ】 Safariを開いた状態で、画面右下にある四角が2つ重なった「タブアイコン」をタップして、タブ一覧画面を開きます。
- 【ステップ2:画面下の「+」ボタンを長押しする】 新しいタブを開くときに押す「+」ボタンを、指で1秒ほど長押しします。
- 【ステップ3:閉じたページを選んでタップするだけ!】 画面に「最近閉じたタブ」の一覧が表示されます。復元したいWebページのタイトルをタップすれば、一瞬で元のページが復活します!
誤操作の焦りをゼロにして、快適なネットサーフィンを!
指が滑って大事なページを消してしまっても、この手順さえ知っていれば一瞬で元通りに復元できます。「うっかりタブを消して焦ったことがある…」という方は、ぜひ「+ボタン長押し」を試してみてくださいね!
レポート/DXマガジン編集部 戸田






















