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35度超えの炎天下でハンディファンは意味がない?「風量重視」と「肌を直接冷やす最新型」の決定的な違い

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夏の外出時に欠かせないハンディファン(携帯扇風機)。

しかし、気温が35℃を超える猛暑日に「風を送るだけ」のハンディファンを使うと、まるでドライヤーの温風を浴びているような状態になり、かえって体温を下げられないことがあります。

そこで今メディアやSNSで注目を集めているのが、缶ジュースを肌に当てたような冷たさを生み出す「ペルチェ素子(冷却プレート)付き」のモデルです。従来の風量重視型との比較と、安全かつ効果的に涼むハックをご紹介します!

【徹底比較】風量重視型 vs 冷却プレート(ペルチェ)付き

比較項目従来型(風量重視ファン)最新型(冷却プレート付き)
猛暑日(35℃超)の冷感ぬるい風になり冷却効果が薄いプレート部が冷え、肌に当てて劇的冷却
バッテリー持ち長持ち(風量のみのため省電力)やや短い(プレート冷却で電力消費増)
本体の重さ・サイズ軽量(100〜150g程度で持ち運び楽)やや重量あり(180〜250g程度)
おすすめのシーン室内・デスクワーク・日陰での使用炎天下の外移動・通勤通学・イベント

猛暑日に「冷却プレート付き」を選ぶべき理由

  • 1. 外気が暑くても関係なく「物理的に肌を冷やせる」プレート部分に冷却素子(ペルチェ)を搭載しているため、スイッチを入れると数秒で冷えた缶ジュースのような冷たさになります。ぬるい風を浴び続けるストレスから解放されます。
  • 2. 太い血管が集まる「首元」を一瞬で冷やせる風を顔に当てるだけでなく、冷えた金属プレートを首の横(頸動脈)や手首に直接当てることで、効率よく体温を下げて熱中症予防に役立ちます。

効果を最大化するハンディファン活用3ステップ

  • ステップ1:屋外では「冷感プレート」を首元に直接当てる炎天下の屋外では「冷却モード」を起動し、首の横や手のひらにプレートを当てて体感温度を即座に下げます。
  • ステップ2:室内に入ったら「風量モードのみ」に切り替えるエアコンの効いた室内や日陰ではプレートをOFFにし、風量モードのみにすることでバッテリーを節約します。
  • ステップ3:「PSEマーク」がある安全な製品を選ぶカバンの中での誤作動や粗悪品の発火事故を防ぐため、日本の安全基準を満たす「PSEマーク」が刻印されたモデルを選びましょう。

    猛暑の外歩きには「冷却プレート」、室内の補助には「軽量な風量型」。自分の主な外出環境に合わせて選ぶのが、夏を快適に乗り切る一番のハックです!

レポート/DXマガジン編集部

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