MENU

ニュース

IPA・経済産業省が「DX推進指標」の自己診断がWebフォーム化!2026年8月下旬より移行開始

  • URLをコピーしました!

独立行政法人情報処理推進機構と経済産業省は、DX推進指標の自己診断フォーマットをExcelからWebフォームに移行します。公開時期は2026年8月下旬から9月上旬の予定で、提出方法の刷新により利便性が高まります。Excelのローカルインストールが不要となり、ブラウザから手軽に入力できます。年2回だったベンチマークレポートは、提出後おおむね5分から10分で確認できるようになります。4月3日から8月25日に提出した企業は、Webフォーム公開日よりベンチマークレポートの閲覧が可能とされています。提出画面やレポートのイメージは開発中のため、公開時に変更の可能性があります。

データ移行に伴い、現行フォーマットでの回答受付は8月26日から8月31日の期間で停止が予定されています。提出計画がある場合は、8月25日までに現行形式で完了するのが確実です。公開後はWebフォーム提出に切り替わるため、担当者への周知と入力手順の確認を進めてください。ガイダンス資料は、改訂ポイントや提出と活用方法、全体構成と回答のポイントを網羅的に説明しています。初回または更新時の参考資料として事前に確認しておくと、入力の手戻りを抑えられます。公開後は正式な操作手順を再確認し、ベンチマーク閲覧の開始時期に合わせて社内での確認体制を整備してください。

詳しくは「独立行政法人情報処理推進機構」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • DXイノベーション大賞2026
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる