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レジ待ち&スキャンなし!TOUCH TO GOや日比谷花壇が品川駅に無人決済ストアを6日間限定オープン

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混雑する駅でレジ待ちせず、生花や鉄道グッズをそのまま購入できるとしたらどうでしょうか。JR品川駅構内に、TTG・日比谷花壇・株式会社JR東日本商事が協働する無人決済ポップアップストアが6日間限定で登場します。天井カメラと棚センサーが商品を自動認識し、会計はレジ前に移動するだけの体験です。約40㎡の省スペースで、有人店に近い売り場を短期構築します。エキナカの遊休区画を商業空間に変える取り組みです。人手不足に直面する小売現場に、新たな運営モデルを提示します。

スキャン不要で購入完了 生花と鉄道グッズで検証する省人・省スペースモデル

主催は株式会社TOUCH TO GOで、無人決済システム「TTG-SENSE」を採用します。会期は2026年10月13日から18日までで、各日7時から20時を予定します。会場はJR品川駅構内の臨時ホーム階段脇イベントスペースで、電源確保のみで短期出店が可能としています。商品の選択は手に取り確認でき、バーコードのスキャンは不要です。遠隔監視と遠隔接客が後方支援を担い、少人数で運営できます。非購入に至った行動や動線などのデータも可視化し、棚割りや仕入れに活用できます。

出展は株式会社日比谷花壇と株式会社JR東日本商事です。日比谷花壇は、花瓶不要で飾れるブーケやミニブーケなどを用意します。価格は1,100円から3,850円の税込帯で、一部キャラクターコラボも予定します。株式会社JR東日本商事は「TRAINIART」などの鉄道デザイングッズを展開します。路線図アートA4クリアファイルは各550円で、Suicaのペンギンのぬいぐるみエコバッグは3,630円です。決済はクレジットカードや二次元コード、交通系ICなどに対応します。

本取り組みは、小売の人手不足と店舗運営負荷の課題に応える実証です。約40㎡での売り場再現により、駅の未利用スペースを商機に変えます。手に取って選ぶ体験を残しつつ、スキャンレスでスピーディーな会計を実現します。可視化データで「手に取ったが購入されなかった」商品の把握が可能になります。短期ポップアップで検証し、エキナカの新たな販売機会の創出を目指します。事前に掲示された画像はイメージで、実際のデザインは異なる場合があります。

最後に見解を2行追加 生花のように無人化が難しい商材で検証する点に、現場実装への本気度が表れています。省人と体験価値の両立を示せれば、駅ナカに限らず遊休空間の収益化が進みます。

詳しくは「株式会社JR東日本商事」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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