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新品スマホの値上げを受けて整備済スマホの需要が加速!7月ランキングでiPhone 14・15が上位を独占

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世界最大級のリファービッシュ電子機器マーケットプレイスを運営するBack Market Japan株式会社が、2026年7月の日本、米国、欧州の販売数ランキングを公表しました。対象は2026年7月1日から7月31日にBack Marketで取り扱ったリファービッシュスマートフォンの販売台数で、整備済製品は検査、クリーニング、修理を経て全機能の正常作動が確認されています。全地域でiPhone 14やiPhone 15など比較的新しいモデルが上位に入り、日本ではiPhone SE(2022)が1位と2位を継続しました。日本市場ではiPhone 15が上位にランクインし、販売価格が前月比で約6,000円下落した一方、iPhone16と17シリーズは値上げがあったと説明されています。米国と欧州ではiPhone 15 ProやiPhone 15 Plusといった高性能モデルの好調が先月に続いたとしています。

日本、米国、欧州の上位モデルと価格のポイント

日本のランキングは1位がiPhone SE(2022)64GB、2位が同128GB、3位がiPhone 14 128GB、4位がiPhone 15 128GB、5位がiPhone 13 128GBでした。続いてiPhone 13 mini 128GB、iPhone 15 256GB、iPhone SE(2020)64GB、iPhone 14 256GB、iPhone 12 64GBが並び、価格重視のSEと比較的新しい世代の併存が特徴です。米国は1位iPhone 14 128GB、2位iPhone 15 128GB、3位iPhone 13 128GB、4位iPhone 12 64GB、5位iPhone 15 Plus 128GBでした。欧州は1位iPhone 14 128GB、2位iPhone 15 128GB、3位iPhone 13 128GB、4位iPhone 15 Pro 128GB、5位iPhone 15 Pro 256GBと発表されています。日本の個別価格例として、iPhone SE(2022)64GBは19,728円から、同128GBは24,827円から、iPhone 14は47,517円からで、表示価格はいずれも税込でプレスリリース発表時点の自社調べとされています。

需要動向とBack Marketの提供価値

Back Marketの担当者は、日本でiPhone SE(2022)が1位と2位を占めた背景に、コンパクトで価格を重視する需要を挙げています。同時にiPhone 14やiPhone 15など比較的新しいモデルの上位定着にも触れ、日本のリファービッシュ市場で最新世代の需要が広がっていると説明しています。特にiPhone 15は、iPhone16と17シリーズの値上げがあるなかで、リファービッシュ品の価格が前月比で約6,000円下落し、今後の需要加速を予測しています。米国と欧州ではiPhone 14やiPhone 15が上位を占め、加えてiPhone 15 ProやiPhone 15 Plusといった高性能モデルの人気が継続しているとのことです。Back Marketは1年間の動作保証と30日間の返品保証を自動付帯し、品質管理やアルゴリズムによる最適化で、整備済製品の普及と環境負荷低減を目指しています。

詳しくは「Back Market Japan株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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