動画クリエイター「東海オンエア」のりょうが手がけるパティスリーが、この冬、3店舗目を大阪にオープンする。地元愛知から少しずつ活動の場を広げてきた人物の“次の一歩”に、注目している人は多いはずだ。今回、大阪出店を後押ししたのは、ある声だったという。
岡崎発のパティスリーが、大阪へ
動画クリエイター集団「東海オンエア」のメンバー・りょうが運営する株式会社R-LAB.は、パティスリーブランド「La Maison du R(ラ・メゾン・デュ・アール)」の3店舗目を、2026年冬、大阪エリアにオープンすると発表した。
ブランドは2024年4月、愛知県岡崎市で1号店を開業。2026年6月には名古屋市の商業施設「HAERA」内に2号店を出したばかりで、今回が2年足らずでの3拠点目となる。
岡崎で培われた、生菓子と焼き菓子の世界
岡崎本店では生菓子、焼き菓子、ケーキなどを展開し、イートインスペースも併設。日常に少しの贅沢を添えるような商品構成で、地元客から支持を集めてきた。
りょう自身はコーヒーブランド「R COFFEE STAND」も手がけ、「好きなものをたくさんの人に届けたい」という思いのもと、両ブランドを育ててきた人物だ。

大阪出店の背景にあった、ファンの声
これまでバレンタイン催事やオンラインストアを中心に展開してきた「La Maison du R」だが、大阪エリアへの出店を望む声が多く寄せられていたという。
大阪の新拠点では、岡崎店で培ってきた技術や思いを大切にしながら、商品・空間・体験のすべてで「心に残る+αの価値」を届けることを目指すとしている。
大阪の街に、その味が並ぶ日
具体的な出店場所やオープン日はまだ明らかになっていないが、公式サイトやYouTubeチャンネルを通じて今後順次発表される予定だ。
岡崎から名古屋、そして大阪へ――一つのブランドが少しずつ形を変えながら広がっていく様子に、思わず先の展開が気になってしまう。






















