「令和のグラビアクイーン」櫻井おとのが、4年ぶりの写真集でヌーディーな表現に挑戦という新境地を見せている。異国情緒あふれる台湾の空気の中でふと見せる大人びた表情に、思わず心拍数が跳ね上がるはずだ。彼女の現在地を切り取った112ページには、どんな衝撃が待っているのか。
24歳の誕生日に放たれた、4年ぶりの衝撃
櫻井おとのは、2026年8月17日の24歳の誕生日当日に、自身2冊目となる写真集『感電』を発売した。実に4年ぶりとなる本作は、彼女本人が打ち出した「二面性」というテーマのもと制作されている。
10代からティーン誌のモデルを務め、恋愛リアリティーショーで同世代の支持を集めてきた彼女が、これまでのイメージを覆すような大人の色気を大解放しているのだ。

台湾の熱気と交差する、唯一無二の美バスト
今作の舞台として選ばれたのは、台湾・台北。ビーチや民宿といった異国情緒あふれるロケーションから、スイートルームの親密な空間まで、多彩なシチュエーションが収められている。
カジュアルな装いはもちろん、ストイックに攻め抜いたシースルーの衣装やランジェリー姿も披露。彼女の代名詞とも言える「ぷるぷる美バスト」が、台湾の熱気の中で、あらゆる角度から表現されている。


ページをめくるたび“感電”するような二面性
この写真集の真骨頂は、快活なグラビア的王道さと、ハッとするほど色気溢れる大人らしさが同居している点にある。無邪気な笑顔の裏にこれほどの色気が隠されていたとは、完全に不意を突かれた。
彼女自身が「イナズマの様に心臓に突き刺さる一冊になれば」と語る通り、ページをめくるたびにビリビリとしびれるような感覚を味わえるだろう。3,960円(税込)で手に入るこの112ページには、言葉にならない彼女の“現在地”が確かに刻み込まれている。






















