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とりいちず、鶏むね×もも2種使いの麻辣定食が夏季限定で登場

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大衆酒場「とりいちず」が、夏バテ気味の胃を狙い撃つ新メニューを投入した。花椒のしびれと唐辛子の辛さが重なる麻辣ダレを、鶏むねともも肉にまとわせた一皿だという。ごはんおかわり自由という一言に、箸が止まらなくなる予感がした人もいるはずだ。

夏バテのランチに、あえての「辛さ」で勝負

食欲が落ちやすいこの時季に、「辛さで食が進む」一皿を——。そんなコンセプトで開発されたのが、とりいちずの季節限定『夏の麻辣鶏炒め定食』(1,200円/税込)だ。

2026年8月17日(月)より、ランチ営業を実施している一部店舗で販売が始まった。

鶏むね・もも肉の二種使いと、二段調理のこだわり

焼き鳥専門店ならではの発想で、あっさりとした鶏むね肉と、旨みとジューシーさのある鶏もも肉を1皿に使用。食感と味わいのコントラストが最後の一口まで飽きさせない構成になっている。

調理法にも工夫がある。鶏肉はまず2分間の素揚げでうまみを閉じ込め、キャベツ・茄子とともに強火で炒め上げる二段調理。表面は香ばしく、中はしっとり。汁気を飛ばしきることで、自家調合の麻辣ダレの香りがしっかりと立つという。

仕上げには万能ねぎと一味唐辛子。付け合わせの味付きとろろが辛さをやわらげ、暑さで疲れた喉にもするりと通る設計だ。

ごはんおかわり自由で、汗をかきながら完食を目指す

定食にはごはん・味噌汁・味付きとろろ・しば漬けが付く。何よりごはんはおかわり自由。花椒のしびれと唐辛子の辛さで汗をかきながら、白米をかき込む——そんな夏らしい食事の時間がここにある。

辛いものと冷たいものを行き来しながら食べ進められる構成は、単に「辛い定食」で終わらせない工夫と言えそうだ。

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