立川駅北口から徒歩2分の場所に、生ビール199円という価格を掲げる居酒屋が誕生する。ブランド21店舗目となる新店だという。開店記念には、対象ドリンクが1杯1円になるイベントも予告されている。財布に余裕がない日の飲み会先候補が、また一つ増えそうだ。
立川駅前に、次世代居酒屋ブランドの21店舗目が誕生
株式会社MS Groupが展開する「串とメシにはサケキタル。」が、2026年9月17日(木)に「立川駅前店」をオープンする。立川駅北口より徒歩2分という好立地で、同ブランドとしては21店舗目の出店となる。
営業時間は月〜木16:00〜24:00、金・祝前日と土は翌3:00まで。個室席も完備し、2名から最大85名まで対応できる大小さまざまなタイプの部屋を用意している。
開店記念は対象ドリンク終日1杯1円、名物串は1本50円

オープンを記念し、9月17日(木)〜20日(日)の4日間は破格のイベントを実施する。サワーやハイボールなど対象ドリンクが何杯飲んでも終日1杯1円(税込)。名物の「バリとん焼き(白)」は1本50円(税込)、レタス巻き串は1本88円(税込)という値付けだ。店舗Instagramのフォロワー限定となっているため、事前のフォローと予約がカギになりそうだ。
通常営業でも、食べ放題+飲み放題プランは2,480円(税込)〜。九州料理を最大75種類楽しめるという規模の食べ放題が、この価格に収まっている。
名物「バリとん焼き」を軸に、九州の味を味わい尽くす夜
看板メニューは、20種類以上の野菜や変わり種の具材を豚バラで一本一本巻き、炭火でじっくり焼き上げる「野菜巻き串」。定番の焼き鳥に加え、オリジナルの「升焼き鳥」、ジューシーな「博多一口餃子」、ブランド米を使った釜飯、鮮度にこだわった胡麻カンパチなど、九州の味覚が勢揃いする。
食べ放題プランでは、名物「バリとん焼き」や「博多もつ鍋」も対象。飲み放題は2時間付きで、コースの満足度はかなり高そうだ。
























