NTT西日本が愛媛県鬼北町の一部地域で「フレッツ 光」提供エリアを拡大、10月15日よりサービス提供を開始します。今回のエリア拡大により、対象地域では「フレッツ 光クロス」等の高速通信サービスが新たに利用可能となります。NTT西日本が打ち出した待望のインフラ拡大策。その驚きの内容とスケジュールとは?
鬼北町の一部で高速光回線とひかり電話の提供がスタート
NTT西日本株式会社は、2026年8月17日に通信インフラのサービス提供エリア拡大を発表しました。新たに利用可能となるのは愛媛県北宇和郡鬼北町の一部地域です。対象サービスには「フレッツ 光クロス」や「フレッツ 光ネクスト」、ならびに「ひかり電話ネクスト」などが含まれます。申込受付は2026年9月15日の火曜日から開始される予定です。開通およびサービス開始日は2026年10月15日の木曜日を予定しています。
対象となる地域は、市外局番0895で市内局番が20、37、45に属する一部の加入者番号です。利用希望者は公式ホームページまたはフリーダイヤル(0120-116116/受付時間:午前9時~午後5時、土日・年末年始を除く)から申し込みや問い合わせが行えます。さらに、光コラボレーションモデルを活用した各事業者のサービスも利用できるようになります。なお、該当エリア内であっても一部で利用できない場合があるため、事前確認が必要です。
見解として、フレッツ光クロスをはじめとする光回線やひかり電話の対象エリアが広がる重要施策です。光コラボ事業者の各種サービスも活用でき、地域の通信選択肢の拡大が着実に行われると評価できる発表といえます。
詳しくは「NTT西日本株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















