約19時間で完売した前作ネックレスに続き、今度は耳元を飾るピアスが登場する。琥珀色のガラス粒は、1955年発売の国民的な飴そのものの姿を再現したという。70セット限定・8月24日10時発売、気になるお値段と中身とは。
完売伝説を持つコラボの第2弾が登場
カンロは2026年8月24日(月)10時より、公式オンラインショップ「Kanro POCKeT」で「カンロ飴70周年記念 コラボピアスセット」を数量限定発売する。
コラボ相手は、耐熱ガラスで知られるHARIOのアクセサリーブランド「HARIO Lampwork Factory」。2025年11月に発売した第1弾のネックレスは、発売から約19時間で完売という記録を残しており、今回はその“大好評にお答えして”の第2弾となる。
1955年発売のカンロ飴は今年で70周年。その節目イヤーの締めくくりを飾る商品として、今回はピアスという新しい形での展開になった。

琥珀色のガラスに、あの飴の姿を閉じ込める
ピアスは琥珀色と透明の2色のガラスを組み合わせ、職人がひとつひとつ手作業で仕上げている。ガラス直径は約15mmで、カンロ飴特有のあの丸みとツヤ感を意識したフォルムだという。
手作りゆえに色の出方や濃淡には個体差があり、公式サイトでも「1点ものとしてお楽しみください」と案内されている。同じ商品は二つとない、という点もコレクター心をくすぐりそうだ。
販売は70周年にちなんで70セット限定。価格は税込11,000円で、購入は1人4個までに制限されている。ピアスと一緒に本物のカンロ飴(59g)もセットになり、特別な箱に入れて届けられる。

耳元で「甘い気持ち」を身につける
パッケージを開けると、ピアスとカンロ飴が一緒に収まっている光景に出会う。左右で揺れる琥珀色のガラス粒は、遠目には本物の飴と見紛うほどのリアルさだという。
自分用にはもちろん、大切な人へのちょっとした贈り物としても収まりがよさそうだ。前作が19時間で消えた実績を思うと、8月24日10時のタイミングを逃すと次にいつ出会えるかは分からない。
お菓子メーカーがアクセサリーを本気で作ると、こういう仕上がりになるのかと感心してしまう。実用のアクセサリーというより、70年分の歴史を身につける小さな記念品という位置づけで見ると納得感がある。






















