イベントや出張の写真共有で、LINEグループに送って「保存期限が切れた」、メールに添付して「容量オーバーになった」という経験はありませんか?
iPhone標準の「共有アルバム」は、単なる写真共有ツールではありません。実は端末やiCloudのストレージ容量を一切消費せずに、写真を無期限で保存・共有できる強力な裏技ツールです。
「共有アルバム」を使うべき3つの決定的な利点
- iCloudや本体のストレージ容量を消費しない:共有アルバムに保存した写真や動画は、ご自身のiCloudストレージ(無料の5GB枠など)のカウント対象外になります。ストレージを圧迫せずにクラウド保存が可能です。
- 保存期限なし・スマホ閲覧に十分な画質で一括共有:LINEのように「数週間でダウンロード不可になる」心配がありません。画面での閲覧やSNS共有に十分な画質(※写真は長辺最大2,048ピクセル等に最適化)に整えられ、無期限で保存・共有ができます。
- 「Web公開」でAndroidやPCユーザーにも一発共有:参加者がiPhoneユーザーでなくても問題ありません。「Web公開」をオンにすれば、発行されたリンクからブラウザ経由で誰でも写真の閲覧・ダウンロードが可能です。
1分で完了!共有アルバムの作成3ステップ
- ステップ1:「写真」アプリで「新規共有アルバム」を作成 「写真」アプリの「アルバム」タブを開き、左上の「+」マーク➔「新規共有アルバム」を選択して名前を入力します。
- ステップ2:共有したいメンバーや「Web公開」を設定 iPhoneユーザーにはApple ID(メールアドレス等)で招待を出します。Androidユーザーが含まれる場合は、作成後にアルバムの「人型アイコン」から「Web公開」をオンにしてリンクをコピーします。
- ステップ3:写真を選んで「共有アルバムに追加」 共有したい写真を選び、共有ボタン(四角から矢印のマーク)➔「共有アルバムに追加」を選ぶだけで一括アップロードが完了します。
写真共有の「容量問題」と「期限切れ」を同時に解決
仕事の現場での写真共有から、プライベートでの旅行・イベントの写真集約まで、「共有アルバム」を使えばストレージを気にせずスマートに管理できます。
写真共有の手間に悩んでいる方は、ぜひ今すぐ活用してみてください!
レポート/DXマガジン編集部





















