株式会社Luupは、株式会社三井住友銀行の個人向け総合金融サービス「Olive」と連携し、名古屋エリア限定のコラボ施策を2026年8月24日から9月24日に実施します。期間中は「Olive」デザインのラッピング車両が稼働し、LUUPアプリから通常手順で誰でも利用できます。さらに、ライド終了後に表示されるバナー経由でOliveアカウントに申し込み、指定条件を達成した方へLUUPのライド無料クーポンが進呈されます。クーポンは10分×5回分で、有効期限は付与から180日間、進呈は2026年10月末の予定です。酷暑期の移動負担と家計負担の双方を意識した内容で、名古屋市内の移動を手軽に支援します。なお、表記は会社名が株式会社Luup、サービス名がLUUPです。
名古屋限定の実施概要と利用上の留意点
ラッピング車両の展開は2026年8月24日から9月23日で、対象は愛知県名古屋市です。台数は電動アシスト自転車と電動キックボードの合計400台を予定し、アプリから通常どおり解錠して利用できます。クーポン施策は2026年8月24日から9月24日が対象期間で、ライド後のバナーからOliveアカウントを申し込み、指定条件を満たした方が対象です。クーポンは10分を超過した場合に超過分が通常料金となり、一時停車があっても元の開始時間から10分以内に終了すれば料金はかかりません。各キャンペーンは予告なく変更や中止となる場合があり、不正等が確認された場合は特典適用が取り消されます。キャンペーンが複数ある場合は割引特典の重複適用はなく、保有クーポンはページ上位のものから順に適用されます。
施策の背景にある暑熱環境とデジタル活用
気象庁が2026年に最高気温40℃以上を酷暑日と定義するなど、暑熱対策の重要性が増しています。帝国データバンクの調査では、夏の暑さによる家計への影響は1世帯あたり月額約3,512円の支出増と見込まれています。Luupとパシフィックコンサルタンツの共同調査では、LUUPは徒歩の代替として選ばれ、約4割が駅までや駅からのラストワンマイル移動に利用している実態が示されています。今回の施策は、アプリ内バナーからのシームレスな申込導線とクーポン付与というデジタル施策を組み合わせ、移動と家計の両面を支援する構成です。Oliveは銀行口座や支払い、ポイント、アプリによる管理を一体で提供し、日常の支払いの還元やスマートフォンでの資金管理の利便性を備えています。名古屋の酷暑期における快適な移動手段の提供と、条件達成による実用的なインセンティブ付与が特徴です。
詳しくは「株式会社Luup」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















