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生成AIとクラウド技術で地理空間データを進化!日本IBMが展開する次世代AI基盤とソリューション開発

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ジオテクノロジーズ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は、AIを活用した地理空間基盤の構築と地理空間データ・ソリューションの共同開発に向けてパートナーシップを締結しました。ジオテクノロジーズの高精度な地理空間データや人流・購買のダイナミックデータ、分析技術に、日本アイ・ビー・エム株式会社のクラウドネイティブ技術とAI活用、開発方法論を組み合わせ、新たな価値創出と活用拡大を目指します。背景には自動運転やADAS対応など高度化するニーズがあり、基幹システム刷新に対して日本アイ・ビー・エム株式会社は生成AIを用いた課題解決支援を提供してきました。

取り組みは三点です。第一に、地図整備基幹システムのクラウド基盤構築を進め、柔軟性を高めて高品質データをタイムリーに提供し、セキュリティーとデータ管理を強化します。第二に、AIエージェントのIBM Bobや仕様駆動開発のALSEAを活用する検討を開始し、設計から運用までの効率化と品質向上を図り、開発サイクル全体を三割以上短縮することを目指します。第三に、地域DXセンターなどの共創拠点を活かし、モビリティーや都市開発、防災、マーケティング分野で新たなデータ・ソリューションを共同開発します。

中核技術にはジオテクノロジーズの地理空間AI基盤GeoTechAgentを検討し、RAGとAIエージェントを応用してPOI検索や周辺分析、将来予測を対話形式で提供します。責任あるAIの原則に基づき、関連法令を遵守し、動態データのプライバシー保護とガバナンスを徹底します。AIの分析や予測は人が確認し、産業や社会の意思決定を支える新たなデータ価値の創出を加速します。

詳しくは「日本アイ・ビー・エム株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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