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創業460年の老舗「西川」がAIエージェントを全社導入!月1000件の問合せを自動化し「次の500年」へ挑む

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樹林AI株式会社は、西川株式会社との対談記事がForbes JAPAN BrandVoiceに掲載されることを発表しました。1566年創業のnishikawaは、蚊帳から寝具、睡眠ソリューションへと事業を拡張し、現在はAIエージェントの全社活用に踏み出しています。背景にある狙いは単なる効率化ではなく、定型業務をAIに任せ、人が新しい価値創出に注力できる体制づくりです。第一歩の取り組みとして生活者からの問い合わせ対応で成果が表れ、チャットボットのみで月約900〜1,000件の処理が可能となり対応能力が大幅に向上したとしています。今後は個別に蓄積されてきた顧客の声をAIで構造化し、商品開発につなげる仕組みへの展開が期待されています。対談では、営業や顧客対応、社内業務をつなぐ全社改革や、医療や海外、宇宙空間の睡眠まで視野に入れた次の500年のビジョンが語られています。

Forbes掲載の登場者と樹林AIの事業展開、105言語対応のエージェントで業務自動化を加速

掲載媒体はForbes JAPAN BrandVoiceで、掲載は2026年8月、タイトルは「蚊帳から宇宙へ──460年変わり続けてきた寝具の老舗・nishikawaが、AIで描く次の未来」です。登場者は西川株式会社の竹内雅彦氏と井島慎一氏、樹林AIの大沢幸弘氏とオオイ・ライス氏です。樹林AIは、メールや電話、メッセージングなどのビジネスコミュニケーションと背後の業務フローを自動化するAIエージェントを開発し、定型業務から人と組織を解放する環境の実現を掲げています。創業から短期間で事業を拡大し、日本や韓国、シンガポール、米国、英国、インド、マレーシア、タイ、インドネシアなどで展開、複数の大手企業へ導入されています。既存ツールやシステムと連携しながら、105以上の言語で業務を遂行できる点も特徴です。労働力不足という社会課題に応える基盤として位置づけ、企業の次の成長を支えるとしています。

詳しくは「樹林AI株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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