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Yahoo!乗換案内で「LUUP」も探せる!「徒歩15分」をアプリ1つでスイスイ移動

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最寄り駅から目的地まで「徒歩だと少し遠い」と感じた経験はありませんか。電車やバスだけでなく、今や街中の重要な移動インフラとなったシェアサイクル。乗換検索アプリの定番ツールが進化し、駅から目的地までの移動をさらにシームレスにつなぐ新機能をリリースしました。

3大事業者のポートやリアルタイム貸出状況をマップ上で一元比較

LINEヤフー株式会社は、累計7,000万ダウンロードを突破した乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」(iOS版)において、ルート検索結果にシェアサイクルを表示する新機能の提供を2026年8月26日より開始しました。本機能は「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」「LUUP」の主要3事業者のルートおよびポート情報に対応しています。目的地までの徒歩時間が長い場合や短距離移動の際に、シェアサイクルを利用した移動時間や到着時間の目安を検索結果上でまとめて確認・比較できるようになりました。

さらに、アプリ内の地図上では貸出・返却ポートの位置だけでなく、各ポートのリアルタイムな貸出可能台数や返却可能台数も確認できます(ドコモ・バイクシェアの台数表示は後日対応予定)。「移動中に目的のポートが埋まってしまう」といった変動にも対応できるよう、周辺ポートの空き状況を見ながら別のポートを選び直せる設計となっており、再検索の手間を減らしてスムーズな移動をサポートします。

暑い日や電車遅延時にも威力を発揮する柔軟な代替ルート検索

この機能は、日常のさまざまなシーンで真価を発揮します。猛暑の日や大きな荷物を持っている時、最寄り駅から目的地まで歩くのが困難な場合の頼もしい選択肢となるほか、イベント会場など駅から離れたスポットへのアクセス向上にも寄与します。さらに、電車やバスなどの公共交通機関に遅延や運休が発生した際にも、目的地までの実効的な代替手段として状況に応じた迅速な判断を可能にします。国土交通省のデータでもポート数が前年度比で約5割増と急拡大を続ける中、交通手段の選択肢が増えることで移動の自由度が一段と高まります。

見解として、公共交通とシェアサイクルというマイクロモビリティをアプリ上で統合し、リアルタイムなポート状況に基づいてシームレスに提示する取り組みは、都市のラストワンマイル問題を解決する優れた移動DXの形です。

複数の事業者の情報を横断して一括比較できる仕組みは、ユーザーの移動における心理的・時間的ストレスを大幅に軽減し、より柔軟で快適な都市移動のインフラとして定着していくでしょう。

詳しくは「LINEヤフー」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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