彦根で愛されてきた横浜家系ラーメン「一魂家」が、9月8日に近江八幡へ進出する。先着2,000名だけがもらえる千社札には、トッピングが一生無料になるという特典が刷り込まれているらしい。開店当日、何時に並ぶべきか。
9月8日オープン、先着2,000名に「一生モノ」の千社札
滋賀県彦根市を拠点に飲食事業を展開する石原産業株式会社が運営する横浜家系ラーメン「一魂家」が、2026年9月8日(火)、近江八幡に新店舗をオープンする。
開店を記念し、先着2,000名に特製の千社札をプレゼント。この千社札を持参すると、来店のたびにトッピングが永久に無料になるという太っ腹な特典が付いている。
一魂家はすでに彦根店・水口店の2店舗を展開しており、今回の近江八幡出店で県内3店舗目となる。

濃厚とんこつスープと卓上調味料無料が持ち味
一魂家の看板は、長時間かけて豚骨を炊き込んだ濃厚な豚骨醤油スープ。臭みのない奥深い味わいで、一度食べるとクセになるという評判が地元で定着している。
卓上に置かれたニンニクやタマネギなどの調味料はすべて無料で使い放題。自分好みの味に調整できる自由度の高さも、横浜家系ラーメンとしての人気を支えている要素だ。
運営元の石原産業株式会社は、中国料理「龍鱗」やカフェレストラン「ベビーフェイスプラネッツ」なども手がける、滋賀県彦根市に根ざした老舗の飲食企業である。
千社札を握りしめて、通い続ける理由ができる
先着2,000名という数字は、近江八幡という土地の人口規模を考えるとかなり大盤振る舞いな設定と言える。もらった千社札をスマホに貼っておけば、行くたびにトッピング代を気にせず、味玉やチャーシュー増しを追加できるようになる計算だ。
開店当日は近隣からの来店も見込まれ、早い時間帯での来店が無難だろう。せっかくの「永久無料」特典を、初日に受け取れるかどうかで今後の一杯の満足度が変わってきそうだ。
滋賀県内でじわじわとエリアを広げてきた一魂家が、次はどの街を選ぶのか。近江八幡での反響次第で、その先の展開スピードも見えてきそうだ。























