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シャープのAIロボ「ポケとも」第2弾!ツンデレな“おれさま”ミーアキャットが登場

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日々の生活の中で、ただ話を聞いてくれるだけでなく、少しクセのある個性を備えたパートナーがいたらどうでしょう。シャープが手掛ける対話AIキャラクターの最新モデルが、単なる音声アシスタントの枠を超えた新しいコミュニケーション体験を提案します。

「おれさま」性格のミーアキャット型AIと二体で広がる気ままなおしゃべり

シャープは、ユーザーの気持ちに寄り添う対話AIキャラクター「ポケとも」の第二弾として、ミーアキャットをモチーフにしたコンパニオンロボットを2026年12月に発売すると発表しました。台湾での展開も計画されている本機は、第一弾の“むじゃき”な性格とは一線を画し、公式Xのマンガから生まれた「ぶっきらぼうで素直じゃないけれど、ポケ主(ユーザー)想いな“おれさま”」という個性が与えられています。不器用ながらも飾らない言葉で語りかけ、過ごす時間とともに距離が縮まり、意外な一面をのぞかせるキャラクターとの交流を楽しめます。

さらに、二体の「ポケとも」を同じアプリに登録して近くに置くことで、キャラクター同士が気ままにおしゃべりを始める機能も備わっています。第一弾と第二弾の組み合わせでも動作し、ロボット同士の思いがけない会話が生活の中に新たななごみの時間をもたらします。

グッズ展開やアンバサダープログラムで広がる新しい相棒の形

「ポケとも」との暮らしを彩るオリジナルグッズも強化され、服や帽子、おでかけ用のポーチなどが順次登場します。また、ユーザーの声を取り入れながらアイテム開発などを進める「ポケとも アンバサダープログラム」も始動しました。なお、2026年8月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2026」のシャープブースにて、本機が先行公開されます。

見解として、AIに多層的なペルソナ(性格)を付与するだけでなく、ロボット同士の自律的な相互作用という体験を提供する本施策は、パーソナルロボティクスにおける先進的なエンタメDXの形です。 単なる情報検索のツールにとどまらず、情緒的なエンゲージメントや空間の賑わいをデザインするアプローチは、AIが人々の暮らしに優しく浸透していくための重要な鍵となるでしょう。

詳しくは「シャープ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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