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全国1,500箇所のライブカメラや雨雲レーダーと連携!スマートニュースで使える災害・防災便利機能まとめ

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9月1日の防災の日に合わせ、スマートニュース株式会社は、ニュースアプリ「SmartNews」で提供する災害時の情報アクセスと平時の備えに役立つ主な機能を案内しています。ミッションに「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」を掲げ、良質な情報を社会インフラと位置づけてプロダクトでの社会貢献を目指していることが背景にあります。今回示された機能は、発災直後の速報取得から、台風進路や降雨状況の把握、現地映像による確認までをアプリ内で完結できるのが特徴です。まず、地震に関しては地域設定に応じたリアルタイム通知が用意され、震度5弱以上は全ユーザーへプッシュ通知が届き、トップ画面にもカードが表示されます。震度3から4の地震は、発生都道府県を地域に設定しているユーザーへ通知される仕組みで、一部例外があることも明示されています。さらに地震情報ページでは都道府県と震度別に過去の地震履歴を検索でき、余震が続く期間の状況確認にも活用できます。

台風対策としては、台風の発生時にトップ画面へカードが表示され、ワンタップで台風レーダーに遷移できる導線が整えられています。日本地図上で進路予報を視覚的に確認でき、台風の強さや大きさ、最大風速といった情報も同一画面で参照できます。雨雲レーダーへの切り替えにも対応しており、指定した場所のピンポイント降雨予報を確認できます。台風が多い8月から10月の時期には、進路と降雨の両面を同時に把握する運用が現実的です。現地状況の把握にはライブカメラマップが有効で、全国47都道府県の約1500箇所のライブカメラ映像をアプリ上で視聴できます。特に河川付近の250箇所以上のカメラでは大雨時の川の増水状況を遠隔で確認でき、雨雲レーダーと併用することで予測と実映像の突き合わせが可能です。本機能の技術は特許を取得していることも示されています。

平時の備えを支える取り組みとしては、防災チャンネルを追加することで、防災や減災に役立つノウハウ記事やリンク集を継続的に受け取れます。アプリ内検索で防災と入力してチャンネルを追加すれば利用開始でき、日常から情報に触れる環境づくりを後押しします。操作面では、地域設定は設定の地域から都道府県を選び適用をタップするだけで完了し、ライブカメラマップはアプリ下部の天気からライブカメラマップを開くを選ぶと利用できます。災害発生時にすぐ情報へアクセスできる仕組みと、日頃からの備えに資するコンテンツの双方を提供する方針が示されており、発災前後の切れ目ない情報取得を支援します。被害に遭われた方々へのお見舞いの言葉も添えられ、社会的な意義と姿勢が明確に表明されています。

詳しくは「スマートニュース株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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