株式会社NTTドコモは、「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「eximo ポイ活」「ahamo ポイ活」の利用料金に応じて進呈されるdポイントの計算方法を改定します。適用は2026年12月ご利用分で、請求は2027年1月分です。還元率やポイント種別の変更はありません。対象は既存利用者と新規申込の双方です。計算対象金額の算定条件において、「対象決済に対する特典」で進呈されたポイント分を除外する取り扱いが新たに加わります。改定の趣旨と条件を事前に確認し、利用料金とポイントの関係を把握しておくことが重要です。
改定の具体は三つのパターンで整理されています。第一に、ポイント充当がない場合は、各種割引後の金額から「対象決済に対する特典」で進呈されたポイント分を除いた金額がポイント進呈の基準となります。第二に、ポイント充当がある場合で、充当額が特典ポイントより少ないときは、特典ポイント分を除いた金額が基準です。第三に、ポイント充当額が特典ポイントより多い場合は、従来通り充当分を除いた金額が基準です。各種割引の取り扱いは従来通りで、割引後金額を起点に上記の控除が適用されます。これにより重複的なポイント効果を避ける算定となります。
運用面では、特典ポイント数はdポイントクラブアプリのポイント獲得・利用履歴で確認できます。利用料金に応じた進呈は、翌月3日午前0時ごろまでにドコモへ届いた決済データに基づき原則10日に進呈されます。一方で「対象決済に対する特典」は、翌月24日時点でドコモに届いたデータに基づき原則25日に進呈されます。データ締め切りの違いにより、前月分の新規到着やキャンセル反映で進呈ポイントに差分が生じることがあり、後日の調整はありません。対象期間前から進呈履歴とポイント充当状況を月次で確認し、データ反映時期の違いを把握しておくと、進呈額の変動理由を正確に理解できます。最新の条件、詳細は公式でご確認ください。
詳しくは「株式会社NTTドコモ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















