ベッドに入って部屋の電気を消したあと、ふとスマホを見たとき「一番暗い設定にしているのに、やっぱり眩しい…」と感じたことはありませんか?
暗闇の中では、通常の画面明るさ最小設定やナイトシフト機能を使っても、画面から発せられる光の刺激が強く、脳が覚醒して睡眠の質を落とす原因になってしまいます。
そこでおすすめなのが、iPhoneの限界を超えて画面を暗くする「ホワイトポイント」ハックです。光の強さそのものを削ぎ落とすことで、暗闇でも一切目がチカチカしない、驚くほど目に優しい画面を作り出すことができます。
今夜から試したくなる「極暗画面」の魅力
- まぶしさゼロで目と脳の負担を劇的に減らせる 画面上の「明るい色の強さ」をパーセンテージで直接カットするため、暗い部屋で画面を見ても眩しさを感じません。就寝前のリラックスタイムを邪魔せず、スムーズな入眠へ導きます。
- サイドボタンを「3回押すだけ」で一瞬で起動できる 一度設定しておけば、夜ベッドに入った瞬間にサイドボタン(電源ボタン)をカチカチカチと3回押すだけで、一発で極暗モードに切り替わります。
1分で完了!「極暗画面」を作る3ステップ
- ステップ1:「ホワイトポイントを下げる」をオンにする 「設定」➔「アクセシビリティ」➔「画面表示とテキストサイズ」を開き、一番下にある「ホワイトポイントを下げる」をオンにします。スライダーが表示されるので、80%〜90%程度に設定すると暗闇に最適な暗さになります。
- ステップ2:「ショートカット」に登録する ひとつ前の「アクセシビリティ」画面に戻り、最下部にある「ショートカット」をタップ。「ホワイトポイントを下げる」にチェックを入れます。
- ステップ3:サイドボタンを3回押して切り替える これで準備完了です。サイドボタンをトリプルクリックするだけで、いつでも通常の明るさと「極暗画面」を交互に切り替えられます。
レポート/DXマガジン編集部 戸田





















