「なんだか心が重い」「仕事が終わってもイライラが収まらない」……そんな日、自分の気持ちをそのまま放置していませんか?
感情の原因がわからないまま抱え込んでいると、無意識のうちにストレスが溜まり、自律神経や睡眠の乱れにつながってしまいます。
実は、iPhone標準の「ヘルスケア」アプリには、今の気持ちを直感的に記録できる「心の状態」機能が備わっています。たった10秒で自分の感情を「見える化」し、頭の中をスッキリ整理できるセルフケアハックをご紹介します。
使ってみたくなる「心の状態」記録のメリット
- 言葉にできない感情を「直感的な操作」で整理できる 「非常に不快」から「非常に快適」まで変化するカラフルなスライダーを左右に動かすだけで、今の気分を客観的に表現できます。自分の気持ちをわざわざ文章にする手間やストレスが一切ありません。
- 自分のストレスの「トリガー(原因)」が見えてくる 気分と一緒に「仕事」「家族」「睡眠」といった要因や、「安心」「焦り」などの感情ラベルを選んで記録できます。「何が自分を疲れさせているのか」が明確になり、対処がしやすくなります。
- 心の波をグラフで把握し、自分に優しくなれる 蓄積されたデータは綺麗なグラフで確認できます。「毎週木曜日は疲れが出やすいから早めに寝よう」など、自分のメンタル周期に合わせたセルフケアが可能になります。
10秒で完了!「心の状態」を記録する3ステップ
- ステップ1:「ヘルスケア」から「心の状態」を開く iPhone標準の「ヘルスケア」アプリを開き、「ブラウズ」タブから「心の健康状態」➔「心の状態」を選択します。
- ステップ2:スライダーを動かして「今の気分」を選ぶ 「記録」ボタンをタップし、画面上のカラフルな図形を左右にスワイプして、直感に一番近い気分をセットします。
- ステップ3:感情ラベルと原因を選んで保存 あてはまる感情(例:穏やか、疲労感、焦りなど)と、そのきっかけ(例:仕事、運動、天気など)をタップして完了を押すだけで記録されます。
レポート/DXマガジン編集部 戸田





















