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社員の「学びたい」と「会社の目標」を一致!学びを仕事の成果に変える新プログラムを開始

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AIやデジタルの進展でリスキリングの重要性が高まる中、日本では人的投資が先進国と比べ低水準とされています。人への投資強化の流れが進む一方で、働く人の学びを実務に結びつける社内の仕組みづくりが課題です。つむぎ株式会社は、会社員600名を対象に仕事やキャリアと学びの意識を調査しました。その結果、58.7%が新たな知識やスキルを学びたいと回答する一方で、やりたいことや挑戦したいことが明確な人は23.7%でした。さらに、自分のやりたいことと会社の方向性が重なっていると答えた人は23.3%にとどまりました。職場で両者を結びつけて考える機会は66.7%があまりない・ないとし、こうした機会を必要とする人は69.3%でした。

調査が示す課題 学びの意欲と目的、会社の方向性を結ぶ場の不足

調査は2026年8月19日から21日にかけてインターネットで実施され、有効回答は600名でした。働き手の学習意欲は可視化された一方で、学ぶ目的の明確化に課題がありました。やりたいことが明確とする回答は約4人に1人で、自分と会社の方向性の重なりを判断できていない層も一定数存在しました。職場で個人の価値観ややりたいことを掘り下げ、会社の方向性と結びつけて考える機会の不足が、データから明らかになりました。必要性を感じる割合が69.3%と高いにもかかわらず、機会がないとの回答が66.7%にのぼる点は、取り組みの余地を示しています。環境整備が進むだけでは不十分で、学びの意味づけを支えるプロセスの用意が求められている状況です。

企業向け「パーソナルVMVワーク」を提供開始 重なりを探索する全6回プログラム

つむぎ株式会社は、個人の価値観ややりたいことと企業の方向性の重なりを探る「パーソナルVMVワーク」の企業向け提供を開始しました。本プログラムは全6回で、個人にもビジョン・ミッション・バリューを定義し、目指したい未来や大切にしたいことを言語化します。VisionやMission、幸せ感、死ぬまでにやりたい10のコトなどをテーマに、内省と対話を重ねて個人のVMVを構築します。作り上げたVMVと企業が目指す方向の重なりを探索し、学びの目的や仕事への意味づけを見いだす設計です。社内実践を経て、2025年には奈良県の葬儀社での実施事例があり、今回正式サービスとして提供が始まりました。カケハシ事業部 統括マネージャーのくにみつあんな氏は、人生を多面的に見つめる時間の価値を語っています。

詳しくは「つむぎ株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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