株式会社GA technologiesは、AI不動産投資サービスRENOSYとして、20代から50代の男女8,859人を対象に47都道府県別の投資意識と実態調査2026を公表しました。投資を現在やっている割合は東京都が57.0%で3年連続1位、2位は福岡県52.2%、3位は神奈川県51.9%でした。47位は2年連続で青森県となり、資産はないの回答割合でも2年連続で1位の17.7%でした。総資産10億円超と預貯金1億円超の割合はいずれも愛知県が1位でした。今後の生活で注力したいことでは、沖縄県が健康の維持・増進46.4%、所得・収入の増加36.1%、食生活33.7%でいずれも全国1位となりました。物価動向では、1年前と比べ物価高を感じるの1位が2年連続で山梨県84.7%、上位5県はすべて地方部でした。家計が非常に厳しいは栃木県が29.5%で1位、非常にゆとりがあるは静岡県が5.6%で1位でした。
投資実践率は東京・福岡・神奈川で5割超 「隠れ資産」1位は三重県
投資の過半数超えは一昨年は東京都のみ、昨年は東京都と愛知県の2都県でしたが、今年は東京都、福岡県、神奈川県の3都県に広がりました。山梨県では物価が上がったと感じる項目で公共料金が全国平均よりプラス2.4ポイント、食料品がプラス1.3ポイント、住居がプラス0.9ポイントとされています。パートナーがいる人に内緒の資産や投資の有無を尋ねたところ、全体の9.0%があると回答し、都道府県別では三重県が15.2%で最多、2位は佐賀県14.4%、3位は高知県13.8%でした。秘密にしている理由は自分の判断で自由に使えるお金を確保したいためが32.4%で最多、次いで万が一の事態に備えた自分用のリスクヘッジが25.9%でした。調査は2026年8月25日から8月31日にインターネットで実施し、株式会社ジャストシステムのFastaskを利用しました。今回で4回目の継続調査となり、物価高や家計の厳しさが広がる中、地域ごとの投資意識や資産形成への向き合い方、パートナー間の資産管理に違いが見られました。
詳しくは「株式会社GA technologies」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















