日本酒原価酒蔵の2店で、10月31日まで6,600円の飲み放題が開かれている。メニューには十四代と而今が並び、乾杯は新政の50mlだ。期限は月末で、定員は先着順になる。
10月31日まで、上野御徒町店と神保町店の2店舗限定
日本酒原価酒蔵を運営するビリオンフーズは、上野御徒町店と神保町店で、2026年10月10日(土)から31日(土)まで「豪華希少酒飲み放題」を実施している。
料金は6,600円(税込)。席は120分制で、ラストオーダーは終了30分前、つまり開始から90分後になる。
実施は2店舗だけで、定員は「限定36名」の先着順だ。36名が期間全体なのか、1日あたりなのかは、リリースに書かれていない。
十四代、而今、田酒、飛露喜。並ぶ日本酒は合計46種
飲める日本酒のうち、銘柄名が挙がっているのは23銘柄だ。十四代、而今、寒菊、田酒、飛露喜、磯自慢、産土、飛龍、玄宰、獺祭、仙禽、黒龍、赤武、鳳凰美田、鍋島、写楽、作、風の森、紀土、三井の寿、甲子、イットキー、讃岐くらうでぃ。
これに季節のおすすめ日本酒10種類と、その他の限定流通商品13種類が加わり、日本酒は合計46種類になる。1杯は100mlで提供される。
日本酒以外のドリンクは、生ビール、ハイボール、サワー、ソフトドリンクなど23種類だ。
乾杯は新政の50ml。予約はWebのみ、アプリ会員限定
乾杯酒は新政で、1名につき50ml。リリースには「ランダムスペック」とあり、どの仕様が出るかは決まっていない。
予約は各店のネット予約から、コース「豪華希少酒飲み放題」を選ぶ方式だ。アプリ会員限定のプランで、当日のアプリのダウンロードでも利用できる。
条件は、1名につき料理を2品以上注文することだ。キャンセルは前日までの連絡が必要で、他のクーポンやサービスとの併用はできない。お通し代についての記載はない。
90分で10杯なら、1杯660円
ラストオーダーまでの90分で、100mlを10杯飲んだとする。6,600円を10で割ると、1杯あたり660円になる。この10杯に、十四代と而今が入る計算だ。
もちろん、飲む杯数は人によって違う。料理は2品以上が別にかかるので、実際の支払いは6,600円より上になる。
名簿を読み進めるうちに、これは飲み放題というより利き酒会に近いと気づいた。






















