iput株式会社が運営する壊れたiPhoneの買取専門サイト「my-iPhone」は、直近2年以内にiPhoneを機種変更した全国の20〜60代を対象に実態調査を実施しました。機種変更後の旧端末については、下取りや売却よりも「家に置いたまま」とする回答が多く、手放さない理由として「傷や故障があり値段がつかないと思った」が目立ちました。保管端末の状態では、画面割れやバッテリー劣化など何らかの不具合を抱えるケースが挙がり、「壊れているから売れない」と判断して放置されている状況がうかがえます。故障端末でも買取できる点は「知らなかった」「聞いたことがある程度」との回答が多く、認知が十分ではないことが明らかになりました。
下取り経験者の中には、買取サービスとの価格比較を行わずに手放したケースも確認され、選択肢の周知不足が示唆されています。my-iPhoneでは、画面割れや水没、電源不良といった状態の端末も査定対象で、パーツやカメラに価値が残る場合があるとしています。2026年10月27日時点の主な最大買取価格は、iPhone 17 Pro 256GBが79,100円、iPhone 16 Pro 128GBが60,100円、iPhone 15 128GBが34,100円、iPhone 14 128GBが25,100円、iPhone 13 128GBが17,100円、iPhone 12 64GBが9,100円、iPhone 11 64GBが9,100円です。価格は時期や端末状態で変動します。担当者は、価値は時間とともに下がりやすいとして、使わない端末は早めの無料査定を勧めています。
詳しくは「iput株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















