シャオミ・ジャパンは10月30日、「Xiaomi Smart Band 11」を発表しました。11月4日に発売し、12日までの早割価格は税込6,980円からです。
通常使用は最長10日、21日という駆動時間はライトユース時
新しいスマートバンドは、1.72インチの有機ELディスプレイを搭載します。最大2000nitsのピーク輝度と60Hzのリフレッシュレートを案内し、厚さは9.99mm、重量はストラップを除いて15.58gです。標準のアルミニウム合金フレームに加え、セラミックカバーガラスを使うエディションも用意します。市場想定価格はブラック、シルバー、ローズが税込7,980円、セラミック版は税込10,800円です。発売日の11月4日から12日までは、それぞれ6,980円、9,980円の早割を実施します。
日常の機能として、iPhoneとのリアルタイム通知同期、リモートカメラシャッター、ショート動画やプレゼンテーションのページめくり操作を紹介しています。充電間隔に関わる電池持続時間は、ライトユースで最長21日、通常使用で最長10日です。同じ製品でも使い方により数字が異なるため、21日を通常使用の目安と取り違えないことが必要です。高密度グラファイトバッテリーを内蔵し、軽さや通知の確認とともに、長く身に着けるための構成を整えています。
運動の記録は150種類以上のスポーツモードに対応し、5ATMの防水性能を備えます。水泳中の心拍数モニタリングや、サイクルコンピューターなどへ心拍数をリアルタイムで共有するBluetooth機能も紹介しています。睡眠管理アシスタントなど、日々の記録を振り返る機能も搭載します。販売先は直営店、公式サイト、各オンラインの公式販売店などです。公式サイトでは10月30日から先行購入できると案内していました。早割の期間、色による価格、通常使用での電池持ちを分けて比較できる製品です。
通知確認や運動記録を軽い機器で始めたい人に、価格と装着感を比較しやすい新製品です。早割だけで選ばず、通常使用時の電池持ちやiPhone連携で使いたい操作を確認すると、購入後の使い方を具体的に考えられます。
詳しくは「小米技術日本株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















