楽天モバイルは10月20日、「Phone (4b)」の取り扱いを発表し、27日に発売しました。税込58,900円で、楽天モバイル限定色のブルーも用意しています。
光るGlyphバーと5,200mAh電池を搭載、おサイフケータイにも対応
新機種は、背面の「Glyphバー」で必要な情報を知らせる5G対応スマートフォンです。画面を開き続けなくても、タイマーや配達状況、着信などを光で確認できる仕組みを備えます。本体は「Phone (4a) Pro」のスタイリングを継承したユニボディで、UV加工とソフトタッチコーティングを施しています。カラーはブルー、ブラック、ホワイトの3色です。このうちブルーは楽天モバイル限定で販売します。公式サイト、楽天市場店、ショップで取り扱う製品として案内しています。
プロセッサーはSnapdragon 6 Gen 4を採用し、8コアのCPUを搭載します。5,200mAhのバッテリーを備え、指紋認証と顔認証、おサイフケータイ、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも対応します。防滴はIPX4、防塵はIP6Xです。防滴仕様は水中での使用を認めるものではありません。5GはSub6対応で、通信を利用できる地域にも条件があります。外観だけでなく、決済や認証、SIMの組み合わせといった日常の使い方に関わる機能もまとめた構成です。
発表では、条件を満たす場合に最大16,000ポイントを還元するキャンペーンも案内しています。他社から電話番号を変えずに乗り換え、対象プランを初めて申し込む人などが対象で、一部企画にはエントリーが必要です。対象プラン間の変更などは特典対象外になる場合があります。還元されるのは期間限定ポイントで、後日のポイントを加味した実質価格42,900円と、実際に支払う製品価格58,900円は異なります。購入を検討する場合は、端末そのものの価格と、回線契約に伴うポイントの適用条件を分けて確認する必要があります。
見解として、背面の光で通知を確認する体験は、画面を見る回数を意識する人の比較ポイントになります。端末代と後日付与のポイントを区別し、おサイフケータイやSIM構成など普段使う機能と合わせて判断すると選びやすくなります。
詳しくは「楽天モバイル株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















