MENU

ニュース

【Amazonのキッズタブレットが大変身】ついにGoogle Playに対応!日本限定「ちいかわ エディション」も登場

  • URLをコピーしました!

Amazonの子ども向けタブレットで、使うアプリの選択肢が広がりました。10月8日に発表した新シリーズはAndroid OSを採用し、Google Playストアに初めて対応します。

アプリは保護者が管理、Kids+は1年後に有料へ自動更新

新しいAmazon キッズ タブレットは、3歳以上向けと6歳以上向けを用意し、それぞれ8.7インチと11インチで展開します。従来のAmazon Kids+のコンテンツに加え、Google Playストアからアプリを選べるようになりました。ただし、ストアの200万点超という案内は総数で、すべてのアプリを子どものプロフィールで使えるわけではありません。Googleアカウントが必要で、保護者がGoogleファミリーリンクから個別に許可・管理します。

Amazonペアレントダッシュボードでは、子どもごとのプロフィールを設定し、利用状況や時間、コンテンツを確認できます。3歳以上向けにはパウ・パトロールのカバーを用意し、6歳以上向けでは日本限定の「ちいかわ エディション」も販売します。6歳以上向けのカバーは縦置きにも対応します。価格は通常デザインの8.7インチが39,980円、11インチが54,980円。ちいかわ版などのキャラクターモデルは、それぞれ41,980円、56,980円と案内しています。

10月8日から予約し、出荷は10月14日開始予定として発売を案内しました。専用ケースとペアレンタルコントロール機能に加え、Amazon Kids+の1年分を含みます。最初の1年は追加利用料なしですが、その後は有料期間へ自動更新されます。また、Google Playの一部アプリは別の購入や登録が必要です。端末を買えば、掲載アプリやサービスがすべて永久無料になるという内容ではありません。画面の大きさ、対象年齢、保護者の管理方法、2年目以降の契約条件まで含めて検討する製品です。

好きなキャラクターを入口に、学習や読書に使うアプリを選びやすくなる更新です。選択肢が増える分、保護者の許可設定が大切になります。端末代金と継続するサービスの料金を分け、家庭での使い方に合わせて選びたいところです。

詳しくは「アマゾンジャパン合同会社」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • イノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる