店に行ってからではなく、支払い前にアプリを確認したい特典です。ソフトバンクが11月のスーパーPayPayクーポン対象加盟店を案内しています。
スマートログインとID連携が条件、加盟店ごとの上限も確認
ソフトバンクは2026年10月26日、スマートフォン利用者向け「スーパーPayPayクーポン」の11月対象加盟店を案内しました。ダイソー、松弁ネット、松屋、ロフト、DiDi、ebookjapan、Qoo10、Yahoo!ショッピングなどが含まれます。セブン-イレブンはセブン-イレブンアプリ限定です。対象加盟店での所定のPayPay支払いによってポイントが戻る企画で、店舗名だけでなく使うアプリの条件も確認する必要があります。
対象はソフトバンクのスマートフォン利用者で、ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイルの利用者は対象外です。スマートログインを設定したYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携も必要で、法人契約や一部端末・料金プランなどは対象外となります。PayPayアプリで事前にクーポンを獲得し、対象店舗を確認して利用します。加盟店ごとに対象期間、曜日、支払方法、付与率、上限、回数の条件が違うため、一律の還元率で説明できる特典ではありません。
オンラインストアを対象外とする加盟店や、一部除外店舗もあります。同じ店のクーポンを2枚以上獲得しても、付与額が高いもの一つだけが適用されます。ポイントは支払いの翌日から起算して30日後に付与し、出金や譲渡はできません。PayPayアプリでの支払いが対象で、AlipayアプリからPayPayのQRコードを読む支払いには適用されません。条件の変更や途中終了もあり得るため、11月に利用する店について、アプリのクーポン画面を開き、使える日と上限を見てから支払う流れになります。
身近な店が対象でも、契約回線やID連携によって利用可否が変わります。還元率の見出しだけで選ばず、支払い前にクーポンを獲得し、対象店と回数制限を画面で確認することが取りこぼしを減らすポイントです。
詳しくは「ソフトバンク株式会社」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















