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【怪しいSMSや詐欺サイトから親を守る】スマホの安全状態を家族で共有できる最新のお助け設定

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家族で端末やOSが違っていても、保護の状態を一緒に確認したい。ESETは家族向けの管理と、AI利用時のリスク対策を強化しました。

iPhone版は審査後の公開予定、iPadは対象外

キヤノンマーケティングジャパン株式会社はイーセットジャパン株式会社と2026年10月28日、個人向け総合セキュリティソフト「ESET HOME セキュリティ」のV20を提供開始すると発表しました。Windows、macOS、Androidに加え、iPhone向けアプリによる詐欺対策を拡充する内容です。家族の端末の保護状況は「ESET HOME」でまとめて確認する構成です。離れて暮らす家族が別々のOSを使っている場合も、保護の状態を把握する用途を想定しています。

新たなiPhone用の「ESET Mobile Security for iOS」は、発表時点ではApp Storeの承認後に公開する予定です。iPadには対応しません。10月28日のV20提供開始と、iPhoneアプリの実際の公開は分けて確認する必要があります。V20ではAIの回答に含まれる不審なリンクやコード、AIエージェントが扱う不審なファイルなどへの対策も強化します。プログラムの検出や実行中の挙動の監視を通じ、AIを利用する場面のリスク低減を支えます。

エッセンシャルの新規ダウンロード版は、1台用の月額が税込475円、1年が4750円です。3台や5台の契約、VPNに対応する上位モデルも用意します。パッケージ版はオープン価格です。モバイル端末だけを保護する製品は1台1年で税込3300円と案内しています。家族全体の管理を選ぶか、特定のスマホだけを対象にするかによって、確認する製品が異なります。契約台数と対応OS、アプリの公開状況を合わせて確認できる製品構成です。

詳しくは「キヤノンマーケティングジャパン株式会社」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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