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メモ取りはもう不要!LINEワークス新機能がビジネスマンを単純作業から救う

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会議後の「発言者探し」に時間を取られていませんか。LINE WORKS AiNoteが4月9日に実務直結の大型更新を実施しました。自動話者認識や要約言語の選択、コピー機能の拡充により、記録から共有までの後工程を短縮します。モバイルv2.9.0の仕様変更も要チェックです。どこが改善され、何ができるようになったのか。現場で活かす勘所をまとめます。

4月9日メジャーアップデートの全体像と要点

対象はブラウザ版とiOS版、Android版で、モバイルはv2.9.0です。チーム、ビジネス、エンタープライズで「自動話者認識」が新登場し、音声から発言者をAIが識別して、音声記録の参加者名を発言者名へ差し替えます。これにより、誰が何を言ったかの追跡が容易になります。音声記録のコピー機能も強化され、ブラウザの音声記録一覧にコピーが追加されました。ノート詳細の操作系は整理され、ブラウザでは参加者の会話率と参加者を非表示が右上メニューに移動しています。モバイルは右上メニューにすべての音声記録・テキストをコピーとメモ・要約テキストをコピーを追加し、長押しメニューはこの区間のテキストをコピーに改称されました。

AI要約は全プランに言語選択が追加され、基本設定の要約言語から日本語、韓国語、英語、中国語の簡体と繁体を選べます。ブラウザの参加者検索はサジェストに対応し、名前の自動補完が可能です。AI要約画面には次のステップ欄が加わり、要約と並行してアクション提案を確認できます。モバイルはキャッシュを保存しない仕様に変更され、オフラインでは利用できません。ネットワーク接続時のみノートにアクセスできます。アップデート操作後もログイン状態は維持されます。

通知仕様も見直されました。文字起こし可能時間が10%になると全メンバーにサービス通知が届きます。最高管理者には30%、20%、10%でサービス通知とメール通知が送信されます。消費状況を把握しながら、必要な対応を段階的に準備できます。管理者画面では、チーム、ビジネス、エンタープライズに自動話者認識の設定が追加され、初期は使用しないです。使用するから使用しないに変更した場合、識別データは7日間保持されます。ノートの自動削除には7日が新たに選べるようになりました。監査も拡充し、前記プランで自動話者認識の設定変更が操作ログに記録され、エンタープライズにはAPIがサービスタイプとして追加されています。その他、不具合修正とパフォーマンス改善により安定性が向上しました。

見解として、自動話者認識と要約言語の拡充で、会議録は探すから「すぐ使える」記録へ進化します。通知と監査の更新は、日々の運用と統制を両立させる実務的な強化と言えます。

詳しくは「LINE WORKS」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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