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ポムポムプリンとどこでも撮影?ARで楽しむ3Dデジタルフィギュア「いつでもプリン」登場

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株式会社Gugenkaは、サンリオエンターテイメントと協力し、サンリオピューロランドのスペシャルイベント「POMPOMPURIN 30th Anniversary」の一環として、ポムポムプリンの3Dデジタルフィギュア「いつでもプリン」を発売しました。デジタルver.は2026年4月10日からデジタルECサイト「Xマーケット」で販売を開始し、コレクションカード ver.は2026年5月22日にサンリオピューロランド3階エントランスショップでの店頭販売を予定しています。本作はボリュメトリックキャプチャによって三次元データ化され、キャラクター表現と融合した商品体験を目指しています。スマートフォン向けアプリ「ホロモデル」に対応し、外出先でもAR表示で撮影を楽しめます。制作はGugenkaとサンリオエンターテイメントが連携し、ソニーPCL株式会社が3D制作に協力しています。

「いつでもプリン」の特徴。ARで“推し活”、撮影スポットでも街中でも一緒に楽しめる

「いつでもプリン」は、スマートフォンを通じてポムポムプリンやチームプリンのマフィン、スコーン、ベーグルたちと、好きな場所で時間を共有できる3Dデジタルフィギュアです。サンリオピューロランドの撮影スポットはもちろん、街なかでもスマホのAR機能を活用して、まるで現実にいるかのような写真撮影が可能です。ホロモデルアプリに対応しており、踊る、動く、話すといった表現を楽しめる構成です。全方位から撮影して三次元データを生成するボリュメトリックキャプチャ技術を活用し、キャラクターの魅力を立体的に再現しています。スマホ一台で完結する点は、手軽さと共有のしやすさにつながります。

価格とバリエーション。シングル全5種は各1,200円、コンプリートは6,000円でスペシャル動画付き

商品構成は、3Dデジタルフィギュア「いつでもプリン」のシングル全5種が各1,200円、シングル全5種をまとめたコンプリートセットが6,000円で、スペシャル動画が付属します。デジタルver.は4月10日からXマーケットで販売され、コレクションカードは付属しません。コレクションカード ver.は5月22日からサンリオピューロランドの3階エントランスショップで販売予定で、購入には来場予約とパスポートチケットが必要です。価格体系が明確なため、単体での購入から全種コンプリートまで計画しやすい点が利点です。AR撮影を主とする場合はデジタルver.、記念グッズ性を重視する場合はカードver.という切り分けがしやすくなっています。

体験の始め方。ホロモデルで表示して撮影、アプリはXマーケットから入手可能

利用開始はシンプルです。ホロモデル対応のスマートフォンに、Xマーケットからアプリをダウンロードし、「いつでもプリン」を購入して表示します。屋外や施設内でAR表示を起動し、構図を調整して撮影するだけで、現地とデジタルを横断する写真体験がはじまります。ホロモデルは公式キャラクターのデジタルフィギュアで“推し活”を楽しめるサービスであり、スマホのAR機能を活用してリアル空間に重ね合わせて表示できます。撮影スポットでの記念写真はもちろん、街の風景や自宅のデスクでもシーンを選ばずに楽しめます。GugenkaはXマーケットで公式デジタルグッズを提供しており、購入から表示、撮影まで一連の体験を同一エコシステムで完結できます。著作権表記は© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL No.P1703091です。

詳しくは「株式会社Gugenka」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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