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【Google】AIが導く究極のウェアラブル「Fitbit Air」誕生! 画面を捨て、GoogleのAIコーチによるパーソナル指導を最大化。

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軽量で画面のない最新トラッカー Google Fitbit Air が発表され、ウェアラブルの選択肢が広がりました。小型の本体に心拍や睡眠などのセンサーを搭載し、日常から運動、就寝時まで継続装着を前提に設計されています。バッテリーは最大1週間駆動に対応し、5分の急速充電で一日分の使用が可能とされています。アプリ連携では、Google Health コーチによるパーソナライズされたアドバイスを受けられ、活動の自動検出やワークアウト記録にも対応します。日本では5月7日から予約開始、5月26日に発売予定で、キャンペーンも実施されます。価格は本体が税込16,800円、アクセサリーバンドが税込5,499円からです。

スクリーンレスで快適性を最優先したハードウエア設計

Google Fitbit Air は、シリーズで最小とされる小型の本体に高精度センサーを収め、24時間365日の心拍数測定に対応します。血中酸素ウェルネス、安静時心拍数、心拍変動の指標も取得でき、日中の活動から夜間の回復まで一貫したデータを収集します。スクリーンレスの設計により通知の煩雑さを避け、必要な情報はスマートフォンの Google Health アプリで確認する流れです。最大1週間のバッテリー持続に加え、5分の急速充電で一日分の駆動時間を確保できる点は、装着時間の最適化につながります。薄型軽量のため睡眠時も違和感が少なく、睡眠データの取得に適しています。日中は Google Pixel Watch、夜間は Google Fitbit Air と使い分ける運用も案内されています。

アクティビティの自動検出とGoogle Health コーチの連携

Google Fitbit Air は、アプリからの手動開始に加え、動き出すだけでアクティビティを自動検出し、記録からワークアウトのまとめ通知まで行います。この自動検出は利用を重ねることでパーソナライズが進みます。ジムでのサーキットやマシントレーニングは、ホワイトボードや機器表示の写真撮影で記録に反映できます。Google Health コーチと連携し、取得データに基づくアドバイスを提示することで、心身の健康を包括的に見える化します。トレーニングはコーチが推奨するガイド付きプログラムにも対応しており、アプリ中心の体験で管理が完結します。こうした設計により、画面操作を要せずに日常の動きを無理なく記録へつなげられます。継続装着を前提とした機能構成が、データの一貫性と解像度を高めます。

交換バンドのラインアップとデザインの拡張性

本体の「ぺブル」はバンドから容易に着脱でき、用途や装いに合わせて数秒でスタイルを切り替えられます。標準同梱のパフォーマンス ループバンドは、リサイクル素材を用い、通気性と微調整性に配慮した設計です。さりげない色から鮮やかなカラーまで幅広い展開が案内されています。アクティブ バンドはシリコン製で防汗防水に対応し、高強度トレーニングや過酷な環境に適した仕様です。プレミアム モダンバンドはブレスレットライクな外観で、日常のファッションに馴染むクラシックな色を揃えています。アクセサリーバンドは税込5,499円から提供され、シーン別の使い分けを後押しします。デザインと機能の両面で長時間装着の快適性に重きが置かれています。

日本での販売スケジュールとキャンペーン情報

Google Fitbit Air とアクセサリーバンドは、Google ストアで5月7日から予約を受け付け、5月26日から販売開始予定です。プラットフォームは Android と iOS に対応し、フォームや価格、スタイルの面で既存ラインアップを補完する位置付けです。発売記念として、5月25日までの予約購入で5,580円分の Google ストアポイントが進呈されます。対象製品の下取り額が増額され、Fitbit Charge 6 の下取り時は実質7,980円から購入できる案内が示されています。さらに、期間中の購入で Google Health Premium を3カ月無料で利用できます。本体価格は税込16,800円で、継続装着とアプリ中心の使い勝手を重視する人に選択肢を提供します。機能と価格のバランスが、初めてのトラッカー導入にも適した構成となっています。

詳しくは「Google」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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