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Appleのエンジニアに直接質問できる60分の『グループラボ』! Apple Parkに1,000人を招待して始まる、衝撃アップデートを初披露へ

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Appleは、毎年恒例のWorldwide Developers Conferenceを現地時間6月8日から12日まで、日本時間では6月9日から13日まで開催します。世界中のデベロッパが参加し、Appleのプラットフォーム全体で体験を生み出すツールやフレームワーク、テクノロジーを詳細に学べます。開幕日は6月8日で、日本時間では6月9日にあたり、基調講演とPlatforms State of the Unionで主要アップデートが初披露されます。配信はapple.com/jp、Apple TVアプリ、YouTubeで行われ、終了後はオンデマンドで視聴可能です。期間中はツール、テクノロジー、デザインに関する100を超える新規ビデオセッションが公開されます。さらにAppleは同日に1,000人を超えるデベロッパ、デザイナー、学生をApple Parkに迎え、会場での開催を祝するとしています。

基調講演は6月8日午前10時、日本時間では6月9日午前2時に開始されます。AIにおける進化に加え、新しいソフトウェアとデベロッパツールが紹介される予定です。続いてPlatforms State of the Unionは同日午後1時、日本時間では午前5時に配信され、APIやテクノロジーの詳細が解説されます。すべてのセッションはApple Developerアプリ、ウェブサイト、YouTubeで視聴できます。厳選ガイドにより、プラットフォームやトピックごとに重要な発表内容を探しやすくなります。オンラインとオンデマンドの併用で、場所や時間に左右されず参加できます。

1週間を通じたグループラボでは、Appleのエンジニアやデザイナーがライブのオンラインプレゼンテーションと質疑応答を実施します。トピックはApple Intelligence、デベロッパツール、デザイン、グラフィックスとゲーム、機械学習などが含まれます。グループラボは火曜日から金曜日まで、日本時間では水曜日から土曜日まで開催され、各回は最大60分です。質問投稿や賛成票の仕組みにより、注目度の高いテーマから議論が深まります。AppleのエキスパートはApple Developer Forumsにも参加し、各種ツールやテクノロジーの質問に答えます。オンラインコミュニティと連動した学習環境が整っています。

Apple Design Awardsは、技能、創造性、技術的専門知識をたたえる取り組みです。カテゴリーは「喜びと楽しさ」「インクルージョン」「イノベーション」「インタラクション」「ソーシャルインパクト」「ビジュアルとグラフィック」を設けています。今年は36名のファイナリストが発表されており、受賞者は数週間以内に公表される予定です。評価軸が明確で、開発の指標としても活用できます。イベント後も受賞発表が続くため、成果への関心が持続します。コミュニティの技能向上を可視化する場として位置づけられています。

学生向けのSwift Student Challengeでは、今年350名が受賞しました。そのうち50名の優秀受賞者はクパティーノに招待され、WWDC期間中に3日間の特別な体験に参加します。若手育成を後押しするプログラムとして、実地の学びと交流機会が組み合わされています。WWDCの全コンテンツはApple Developerアプリ、ウェブサイト、YouTubeで視聴できます。さらに、LinkedInやWeChatからも最新情報をフォローできます。配信とオンデマンドを活用し、重要セッションを計画的に視聴する準備を整えるとよいでしょう。

詳しくは「Apple」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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