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【カード集約先1位は楽天】高額な固定費「家賃」のクレカ決済化で無理のない特典獲得へ注目が集まる

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クレジットカードを日常的に使用し家賃を自身で支払う20~50代を対象に、株式会社クレカリが利用実態を調査しました。カード選定では、約9割がポイント還元や特典を重視すると回答しました。支払いの集約については、現在実施が53.5%、過去実施14.9%、今後意向14.6%で、約7割が経験を持つ結果となりました。集約先のカードは楽天カードが54.4%で最多、次いで三井住友カード(Olive含む)19.0%、PayPayカード15.4%でした。魅力的な特典はポイント還元率のアップが75.6%で突出し、年会費の永年無料化36.5%、一定利用額達成のボーナスポイント30.3%が続きました。

一方、特典達成に伴う課題も明確になりました。約3割が不要な買い物をしてしまった、または目標金額に届かなかった経験があると回答しました。日々の買い物や通常の固定費のみで達成が難しいと感じる人は約7割でした。達成のための工夫では、固定費をカード払いに変更したが52.1%で最多、少額決済の積み上げ39.7%や高額商品の購入タイミング調整21.4%も挙がりました。毎月のカード払い項目は通信費73.0%、水道光熱費64.5%、食費60.6%が中心でした。

家計で最も大きい支出とされる家賃をカードで払えた場合の効果については、約9割が特典獲得が容易になると回答しました。楽天カード、三井住友カード、PayPayカードの利用者でもおおむね約9割が同様の見解でした。非常にそう思うの比率は、ANAカード60.0%、ビューカード57.1%、アメリカン・エキスプレス48.2%が全体平均を上回りました。さらに、家賃をクレジットカードで支払えるサービスの利用意向も全体の約9割が前向きで、JALカード72.7%、ANAカード51.4%、ビューカード51.4%は「非常にそう思う」が高い傾向でした。固定費の中でも家賃のカード化は、無理な支出を増やさず達成を後押しする手段として注目が集まっています。

詳しくは「株式会社クレカリ」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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