東京都は、東京都公式アプリの東京アプリを活用する東京アプリ生活応援事業で、区市町村の施設を会場とした対面サポートを順次実施します。これまで東京都議会議事堂内の都政ギャラリーのみで行ってきた支援を拡大し、スマートフォンの操作に不慣れな方でも身近な場所でサポートを受けられる体制を整えます。多摩地域の拠点として東京都公文書館でも9月11日から開始し、月曜日と金曜日に1日3回、各回50分程度の講義形式で実施します。いずれの会場も専用コールセンターへの電話による事前予約が必要で、東京都公文書館は8月10日9時から予約を受け付けます。区市町村会場は自治体ごとに実施場所や期間、予約開始日が異なり、最も早い予約開始日は8月12日です。対象は事業への参加を希望する方で各回20名程度が参加できます。
東京都公文書館での実施期間は令和8年9月11日から令和9年3月31日までで、祝日と年末年始を除く月曜日と金曜日に開催します。開始時刻は10時30分、13時00分、14時30分の3回で、会場は東京都公文書館 研修室です。アクセスはJR中央線・武蔵野線の西国分寺駅から徒歩約8分です。対面サポートの内容は、東京アプリとデジタル認証アプリのダウンロード、各種登録、マイナンバーカードによる本人確認、東京ポイント申し込みまでの操作支援です。参加にはNFC対応スマートフォン、マイナンバーカード、有効な暗証番号2種、メールアドレスが必要で、対応端末はiPhoneがiOS16以降、AndroidがAndroid11以降です。東京アプリ生活応援事業は、マイナンバーカードで本人確認を行った都内在住の15歳以上に東京ポイント11,000ポイントを届ける取組で、実施期間は令和8年2月2日13時から令和9年4月1日までです。申込は専用コールセンターへの電話で行います。
詳しくは「東京都」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















