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横浜銀行「はまPay」終了 7月31日でタッチ決済停止、返金対象や代替手段を確認

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「はまPay」は順次機能を停止し、タッチ決済は2026年7月31日に終了します。2026年7月1日以降は機種変更時の新端末へのチャージ残高移行も利用できません。横浜銀行は、タッチ決済のチャージ残高がある場合は早めの利用を呼びかけています。タッチ決済で定期支払いを設定している場合は、支払い方法の変更を早めに行う必要があります。請求書払いの代替として、スマホアプリ「はまぎん365」に搭載された「PayB」でコンビニ払込票や地方税統一QRコードの支払いが可能です。ことら送金は2026年10月中に「はまぎん365」へ機能搭載予定と案内されています。

はまPay終了に伴う返金と注意点

タッチ決済の返金対象は、2026年8月1日以降に期限が到来する残高です。2026年7月31日までに有効期限が切れる残高は返金対象外です。返金手続きは不要ですが、返金時点で「はまPay」登録口座を解約している場合は返金できません。有効期限は、アプリのMENUからはまPayタッチ決済を選び、カード情報照会、取引暗証番号の入力で確認できます。有効期限表記が「07/26」以前は返金対象外、「08/26」以降は返金対象と案内されています。終了に伴い、街中での支払いには横浜バンクカードの活用も提案されています。

実務対応のポイント

まず、タッチ決済残高とカード有効期限を確認し、期限前に優先的に使い切ることが重要です。定期課金を設定している場合は、速やかに他の決済手段へ変更します。請求書支払いは「はまぎん365」の「PayB」機能への切り替えを進めます。ことら送金の利用者は、機能搭載予定の2026年10月中の案内を待ち、アプリ内のお知らせで最新情報を確認します。機種変更を予定している場合は、2026年7月1日以降は残高移行ができないため、事前に残高調整を行います。アプリ操作に不安がある場合は、横浜銀行の案内ページや窓口に早めに相談することが推奨されています。

詳しくは「横浜銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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