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AI時代、営業にも「エンジニア」が必要に? 新職種「GTMエンジニア」とは

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ゼロワングロース株式会社は、GTM戦略とRevOpsの設計ノウハウにAI活用の実装力を組み合わせ、自社に定着させる伴走型の『GTMエンジニア育成支援サービス』の提供を開始しました。開始時点でブリッジプロセステクノロジー株式会社に採用され、同社のAIを活用した新サービス開発と人材の高度化を支援しています。GTMエンジニアは、ツールとデータ、AIを組み合わせて、プロスペクティングからカスタマーサクセスまでのGTMプロセス全体を横断し、設計と構築、最適化を担う技術職です。生成AIとAIエージェントの実用化が進む一方で、GTMの設計が不十分なまま自動化すると課題が固定化するリスクが指摘されます。そこで同社は、戦略設計とAI実装の両輪を現場のプロジェクトで習得させる方針を示しています。書籍や座学だけでなく、実プロセスとデータを対象に設計、実装、検証まで行うことで実践知の定着を図ります。

実プロジェクトで定着を目指す一年プログラムの全体像

本サービスは座学提供にとどまらず、実務の共同プロジェクトを通じた育成と内製化をゴールに据えています。提供内容は、共同プロジェクト支援、GTMエンジニア育成、プレイブックとツールキットの提供の三本柱で構成されます。プロジェクトは、現状プロセスの可視化、KPIベースライン設計、AIと人の役割設計とガバナンス、データ整備、GTMエンジニアによる実装、プレイブック化と横展開の六つのステップで推進します。前半六か月で共同プロジェクトを実行し、その後の育成と内製化まで伴走し、通期で一年間支援します。採用企業であるブリッジプロセステクノロジーでは、AIを前提にした実装力の強化とAIエージェントを組み込んだ新サービスの自社主導の開発が進められています。ゼロワングロース株式会社の丸井達郎代表は、戦略を正しく設計し仕組みとして実装できる力が競争力の焦点になっているとし、同社が体系化した設計ノウハウとAI活用手法を実践プロジェクトを通じて企業の力に変えることを本サービスの目的と述べています。企業の持続的成長と競争力向上に向け、GTMとRevOpsのグローバル標準に基づく体系的アプローチで、ゼロタッチ運用などの高度化も後押しします。

詳しくは「ゼロワングロース株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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