日本銀行は8月26日、2026年7月の企業向けサービス価格指数を公表しました。企業間で取引されるサービス価格の総平均は2020年平均を100として115.1となり、前年同月比3.6%上昇しました。企業間で取引されるサービスの価格上昇が続いています。
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サービス価格は前年同月比3.6%上昇
7月の企業向けサービス価格指数は115.1で、前年同月比3.6%上昇しました。6月の上昇率は3.4%だったため、伸び率は0.2ポイント拡大しています。分野別では、運輸・郵便が前年同月比6.4%、情報通信が2.8%、不動産が2.2%となりました。企業活動に身近な項目では、道路貨物輸送が4.5%、ソフトウェア開発が3.0%、情報処理・提供サービスが2.7%上昇しています。
企業経営でも「サービスの値上がり」に注意
原材料やエネルギーなどモノの価格だけでなく、物流、IT、不動産など企業が利用するサービス価格の上昇も続いています。企業にとっては、仕入れ価格だけを見るのではなく、物流やシステム開発などを含めた幅広いコストの変化を把握することが重要になりそうです。
詳しくは「日本銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















