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「まだ残業して日誌書いてるの?」現場で喋るだけで報告書が終わる、カメラをつけるだけの働き方革新

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株式会社ASTERは、ハンズフリー遠隔支援システム「CARE CAME」の次世代AI機能の開発と普及を目的に、2026年9月11日からCAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。CARE CAMEは耳を塞がない特許取得の骨伝導ヘッドセットとカメラで、現場の目線映像と音声を管理者にリアルタイム共有する仕組みです。今回の資金調達では、介護や医療、設備点検など人手不足が深刻な現場に向け、AIによる異常検知とリスク回避、音声入力からの報告書自動作成、作業手順のAI判定とナビゲーションといった機能の研究開発と実装を進めます。現場の高品質なデータ取得を前提に、Androidの専用アプリと管理者向けWebを連携し、ハンズフリーでの遠隔支援とAI活用を両立させる方針です。実施期間は2026年9月11日から10月15日までです。

現場の“目線データ”をAI化し自動化と安全性を強化 介護・医療・産業での活用を想定

AI映像や音声解析により、危険挙動やトラブル兆候を検知して自動アラートを出す仕組みを目指します。現場の音声対話や映像から業務報告や介護記録を自動生成し、書類作成負担を大幅に削減する構想です。作業目線の解析により、手順の抜け漏れを提示して教育コストを下げ、品質の平準化を図ります。ハードウェアは特許取得の骨伝導ヘッドセットを核に、周囲音を遮らずに安全性を確保しつつ、目線カメラで高画質映像をクラウドへ伝送します。想定ユースケースは、夜勤や複数拠点の見守り、訪問看護・介護での本部連携、設備点検や清掃での熟練者による遠隔指示、目線映像の自動録画を用いた動画マニュアル作成と新人教育です。プロジェクトの問い合わせは専用フォームにて受け付けています。詳しくは「株式会社ASTER」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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