物価高が続く中、株式会社三井住友銀行が提供する総合金融サービス「Olive」のキャンペーン「Oliveの日」第3弾のエントリーが、9月30日(水)で締め切りとなります。条件達成者には全国のセブン‐イレブン店舗で使えるセブンカフェいずれか1杯の130円引きクーポンを、10月8日(木)に配信予定です。過去の第1弾と第2弾ではハーゲンダッツやセブンプレミアムのワッフルコーンと交換できる無料クーポンが配布され、好評を得ています。今回は日常使いの多いセブンカフェが対象となり、家計の実感に直結するお得を提供します。エントリー済みの方は期間内の再エントリーは不要とされています。物価上昇が続く局面で、決済や支払い方法の工夫を促す取り組みとして注目されます。
キャンペーンのポイントとスケジュール
対象はOlive会員で、期間中にエントリーし、プロモーションメール受信を可に設定していることが条件です。クーポンは全国のセブン‐イレブン店舗のうち対象店舗で利用でき、有効期限は配布日を含めて10日間とされています。クーポンの特典はセブンカフェいずれか1杯の130円引きで、130円以下は無料、131円以上は標準価格から130円引きになります。セブンカフェスムージーや焼き菓子、ベーカリー、ドーナツは対象外と明記されています。ほかの値引き施策がある場合は値引き後価格からの適用となり、他クーポンとの併用はできません。特典は一人一個で、在庫や取扱状況により利用できない場合があり、再送は行われないとしています。
参加手順と実務での活用ヒント
参加にはOliveアカウントの保有、期間中のエントリー、アプリでの商品・サービス情報に関するメール受信設定が必要です。条件を満たすと、配信日にメールでクーポンが届き、近隣のセブン‐イレブンで利用できます。メールボックス容量超過や受信設定変更、メールアドレス変更などで受信できなかった場合は特典が無効となる点に注意が必要です。エントリーは8月3日から開始されており、締切直前は設定漏れの確認が有効です。クーポンの有効期限は短いため、受信後は利用計画を立てて早めに使うことが実務的です。過去にエントリー済みの人は再エントリー不要とされているため、配信前にメール受信設定だけ確認することが推奨されます。
物価高への対応とOliveの位置づけ
帝国データバンクの調査では、2026年9月の食品値上げが4,923品目に達し、10月も3,000品目以上の値上げが予定されています。猛暑による飲料やカフェ、外食などの支出増に物価高が重なり、秋以降の家計リカバリーが課題となっています。三井住友銀行は、必要な支出を我慢するのではなく、決済サービスや支払い方法の工夫でお得を活用する家計運営を提案しています。Oliveは銀行口座やカード決済、ファイナンス、オンライン証券、オンライン保険などをアプリ上で組み合わせられるサービスとして、機能拡充を継続しています。今回の「Oliveの日」第3弾は、日常の飲料シーンで実感しやすいメリットを提供し、家計負担の軽減を後押しする施策となります。締切間近のため、条件や対象商品を確認のうえ、早めの手続きが有効です。
詳しくは「株式会社三井住友銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















