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決済向け暗号資産が日本初上陸!国内取引所で新たな銘柄の取り扱いがスタート

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ビットトレード株式会社は、暗号資産ストロングホールド Stronghold SHx SHX の入出金および販売所での取り扱いを2026年9月16日12時に開始予定と発表しました。積立にも対応し、国内での取り扱いは初めてとされています。2026年9月15日時点の一般社団法人日本暗号資産等取引業協会の公表データを根拠に、国内初として案内しています。対応チェーンはEthereumのERC20で、入出金および売買は同規格に限定されます。取り扱い開始日時は変更となる可能性があるため、実行前の最終確認が求められます。

SHXの概要と利用想定

SHXはStronghold Anchor Limitedが発行運営するユーティリティトークンで、暗号資産コードはSHXです。送金や決済手数料の支払い、報酬プログラムに活用されると案内されています。企業や加盟店向けの決済サービスを支える役割を担い、実際の決済シーンでの利用を想定して設計されています。デジタル決済の利便性向上を目指すプロジェクトとして展開されており、決済用途への適合性が強調されています。なお、ビットトレード株式会社で取り扱うSHXはERC20のみ対応で、他のアドレスとの互換性はありません。

キャンペーン情報と実務上の注意点

取り扱い開始を記念したSHX購入キャンペーンが実施され、期間は2026年9月16日12時から9月30日23時59分までです。参加にはSHXを累計1万円以上購入し、エントリーが必要です。条件を満たすと購入したSHX数量の5%相当のSHXが付与され、加えて抽選で5名に5万円相当のSHXが進呈されます。キャンペーンとは別に、SHXの貸暗号資産の特別募集も実施予定と案内されています。価格変動や秘密鍵管理、送付先チェーン選択の誤りは重大な損失につながるため、ERC20アドレスの確認と取引条件の理解が重要です。ビットトレード株式会社は登録済みの暗号資産交換業者で、資産は分別管理と案内されています。

詳しくは「ビットトレード株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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