YouTubeは、視聴者が長編やショートなど膨大なライブラリをより簡単に楽しめる新機能を公開しました。ホームページから気分や日課、最近の関心に合わせた専用タブを作れる「カスタムフィード」により、「夜は長編ドキュメンタリーでリラックス」や「新しいDIYクリエイター」といったテーマのフィードを複数作成し保存できます。カスタムフィードは米国のユーザー向けにウェブ、モバイル、テレビでまもなく利用可能になります。あわせて、動画視聴中に疑問を投げかけられるAsk YouTubeを拡張し、外出先でもテレビ視聴中でもインタラクティブに質問やフォローアップが行えます。特定商品のレビューを検索した際には、嗜好に基づく属性やカテゴリを整理した比較表などのおすすめが表示される場合があり、興味のある動画の視聴ページで商品に関する質問を続けられます。スマートフォンからテレビまで、お気に入りのクリエイターやアイデアとよりスムーズにつながる体験を提供します。
個別最適化された発見体験とショッピング支援 米国で順次提供予定
カスタムフィードは、自分だけのフロントページを用意し、関心の変化に合わせてフィードを切り替えられるため、次に夢中になれる動画を見つけやすくなります。Ask YouTubeの強化により、レビューコンテンツの視聴から比較検討、追加の質問までを同一体験内で完結しやすくなります。これらの機能は米国のユーザーに向けてウェブ、モバイル、テレビで順次展開予定です。視聴者が信頼するクリエイターの専門的な意見やおすすめにアクセスしやすくなり、検索から視聴、購入検討までの導線が滑らかになります。
詳しくは「YouTube official blog」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















