株式会社SBI新生銀行は、2026年10月5日から2027年1月31日まで、SBI証券でのNISA口座開設または金融機関変更と、SBIハイパー預金の開設、さらにキャンペーンへのエントリーをすべて満たした人を対象に、通常金利に年5.00%(税引後年3.9842%)を3カ月間適用する金利上乗せキャンペーンを実施します。対象は2009年1月1日以前生まれの成人で、上乗せ金利の適用は条件達成の翌月15日から92日間、預入残高100万円までです。適用上限の100万円を預けた場合、上乗せ部分の利息相当額は約10,120円(税引後)となる計算例が示されています。キャンペーン開始前にSBIハイパー預金またはSBI証券のNISA口座のいずれかを開設済みの場合は対象外で、他行からSBI証券へのNISA金融機関変更は対象です。SBIハイパー預金は預金保険の対象で、金利は変動制のため預入中に変更される可能性があります。期間中の条件や特典提供時期、留意点はキャンペーンページで確認する必要があります。
SBIハイパー預金を待機資金の受け皿にしつつ、SBI証券のNISAを活用することで、投資と預金の連携による資産形成の起点を整えやすくなります。手続きの順序は、SBI証券でNISAを開設または金融機関変更し、SBIハイパー預金を開設し、エントリーまでを忘れずに完了させることが重要です。条件達成の翌月15日から適用が始まるため、達成時期を逆算して資金を用意すると上乗せ期間を無駄にしません。適用残高の上限が100万円であることから、対象資金を明確に分けて入金し、適用開始日以降の残高管理を行うと効果的です。株式会社SBI新生銀行は、成人向けの本キャンペーンに加え、2027年1月開始予定の「こどもNISA」を見据えた「こども口座開設キャンペーン」も案内しており、預金と投資の両面からサービス提供を進めています。詳しくは「株式会社SBI新生銀行」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















