旅行先で気になるカフェを見つけたとき、友達からおすすめのお店を教えてもらったとき、SNSで「ここ行ってみたい!」と思ったとき。
「あとで調べよう」と思ってスクショしたり、自分のLINEにURLを送ったり、とりあえずメモ帳に店名を書いたりしていませんか?でも、いざ出かけるときになると、「あのお店、どこに保存したっけ?」と探すことに……。
そんなときに使いたいのが、Googleマップの「リスト」機能です。Googleマップは道案内だけでなく、気になる場所を保存して、自分だけの「行きたい場所マップ」として活用することもできます。今回は、Googleマップをもっと便利に使う「場所のリスト化」を紹介します!
気になる場所はGoogleマップにまとめて保存!
Googleマップでは、気になるお店やスポットを見つけたときに、その場所をリストに保存できます。「お気に入り」「行ってみたい」といったリストはもちろん、「東京カフェ」「次の旅行で行きたい場所」「会社周辺のランチ」など、自分で新しいリストを作ることもできます。
ハック内容:気になる場所を見つけたら、Googleマップのリストに保存!
例えばSNSで気になるカフェを見つけたら、Googleマップで検索してその場で保存。これを繰り返しておけば、あとからGoogleマップを開くだけで、気になっていた場所をまとめて確認できます。
3ステップで「行きたい場所マップ」を作ろう!
ステップ1:Googleマップで気になる場所を検索
まずGoogleマップを開いて、行ってみたいお店やスポットを検索します。お店の情報を開いたら「保存」をタップします。
ステップ2:保存するリストを選ぶ
次に、保存先のリストを選択します。既存の「お気に入り」「行ってみたい」などに追加してもOK。さらに自分で新しいリストを作成すれば、「東京カフェ」「京都旅行」「行ってみたいラーメン」「休日に行きたい場所」など、目的別に整理できます。これなら「あのお店どこだったっけ?」となったときにも、リストを開けばすぐに見つけられます。
ステップ3:友達とのお出かけならリストを共有!
作成したリストは、ほかの人と共有することもできます。例えば友達との旅行なら「大阪旅行」というリストを作って共有。それぞれが気になる場所を追加していけば、「どこ行く?」と何度もURLを送り合わなくても、行きたい場所をGoogleマップ上にまとめられます。旅行だけでなく、グルメ巡りや休日のお出かけ先探しなどにも活用できそうです。
「行きたい!」と思った瞬間にGoogleマップへ
SNSやWebで見つけた場所をスクショしても、そのまま写真フォルダに埋もれてしまっては、せっかく保存した情報を活用できません。
そんなときは、「気になる場所を見つける → Googleマップで検索 → リストに保存」を習慣にしてみましょう。
行きたい場所が地図上にまとまるので、出かけたときに「そういえば、この近くに保存していたお店があった!」という発見にもつながります。Googleマップは、「行き方を調べるときだけ開くアプリ」ではありません。
次に「ここ行ってみたい!」と思う場所を見つけたら、スクショする前にGoogleマップの「保存」をタップしてみてはいかがでしょうか?





















